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注文住宅の失敗例から見る間取りのポイントをご紹介します!

 2022年08月06日

注文住宅は一生の中でも最も大きな買い物の1つとなり、暮らしを共にする非常に重要な買い物です。
そのため、注文住宅では絶対に失敗したくないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、注文住宅の過去の失敗例から見る、間取りのポイントについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 

□注文住宅でよくある間取りの失敗例をご紹介!

ここからは、注文住宅でよくある間取りの失敗例を2つご紹介します。

1つ目が、収納の失敗です。
収納は生活に大きくかかわるため、収納スペースの使い勝手が悪くて苦労した体験談も多く聞かれます。
例えば、奥行きのある収納があるので安心と思っていたものの、いざ使用すると奥の物が取りづらかったというようなケースは多いです。
ウォークインクローゼットに関しては、奥行の浅いものを選んでしまうと、予定していた収納家具を設置できなかったという失敗もあります。

2つ目が、生活動線に関する失敗です。
間取りでデザイン性を重視しすぎたり、いかに面積を確保するかのみを考えていたりすると、住みにくい家になる可能性があります。
間取りでは生活のしやすさ、つまり生活動線が重要で、生活動線は快適さと効率性が大切です。
また、来客が多いなら「来客動線」、スムーズに家事を行いたいなら「家事動線」も意識すると、長く住みやすい間取りになるでしょう。

 

□間取りで失敗しないためのポイントをご紹介!

ここからは、間取りで失敗しないためのポイントを2つご紹介します。

1つ目が、家族の生活スタイルに合わせることです。
間取りで成功するには、家族の要望を会社にしっかり伝えて設計してもらうことが大切です。
新しい住まいを良くするには、今の住まいへの不満や要望をリストアップするのも良いでしょう。
例えば、「掃除機の置き場所がない」「玄関が狭すぎる」など、具体的な不満を1つずつ解消することで、家族の暮らしにマッチした家を作れます。

2つ目が、土地の個性に合わせることです。
土地と建物は密接に関係するので、前面道路の方角や奥行、風の通りや日当たりなど、その土地に合った間取りを決めるのも重要です。
隣の家との位置関係や道路の交通量、騒音や景観、高低差なども事前に考慮する必要があります。
外壁の仕様や形状に関しても、土地の個性に沿った家になるよう会社に相談しながら決めていきましょう。

 

□まとめ

三重周辺で大きな買い物となるマイホームで絶対に失敗したくないという方に向けて、注文住宅でよくある間取りの失敗例についてご紹介しました。
また、間取りで失敗しないためのポイントについてもご紹介しました。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

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