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家づくりで重要な基礎工事の種類についてご紹介します!

 2022年07月26日

家づくりには多くの工程がありますが、中でも家の安全性を決める基礎工事は非常に重要です。
そこで今回は、三重周辺でマイホームをご検討の方にむけて、そもそも基礎工事とは何かについてご紹介します。
また、基礎工事の種類についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

□そもそも基礎工事とは何かご紹介!

結論から申し上げますと、基礎工事とは、地面と建物のつなぎ部分にあたる「基礎」を造るための工事のことで、地盤と建物を繋ぐ重要なパイプの役割を果たします。
具体的な役割としては、建物の重さなどの垂直な力や、地震の揺れなどの水平な力を建物から地盤に伝えて、建物の一部分が傾いてしまう不同沈下を防ぐなどがあります。
基礎は鉄筋コンクリートでつくられることが多く、底盤や立上り、地中梁、杭などで構成され、これらの基礎をつくる工事を「基礎工事」と呼びます。

ここからは、この基礎工事の種類についてもう少し詳しく見ていきましょう。

 

□基礎工事の種類をご紹介!

ここからは、基礎工事の基本的な種類を3つご紹介します。

1つ目は、ベタ基礎です。
現代住宅でオーソドックスな基礎工事で、床下全体にコンクリートを流し込むタイプです。
このベタ基礎のメリットは、地中からのシロアリ侵入や湿気を防げることで、デメリットは、コンクリートの使用量が多くコストが高くつきやすいことが挙げられます。

2つ目は、布基礎です。
日本の住宅に昔から使用されている方法で、家の壁に沿ってコンクリートを流し込み、鉄筋を使用しないことが特徴です。
そんな布基礎のメリットは、コンクリート使用量が少なくコストが比較的少ないことや、基礎自体が軽く地盤に負担が無いことなどがあります。
反対にデメリットは、床下空間がないので点検や修繕が難しいことがあります。

3つ目は、SRC基礎です。
このタイプは、床下空間が無いことが特徴です。
そんなSRC基礎のメリットは、湿気が入りづらくシロアリや腐朽菌が発生しないことで、デメリットは、基礎を築くまでの工程が長い点が挙げられます。

これらの基礎は、どれが最も優れているというわけではなく、地盤の特徴から適切な工事を選択するのが大切です。

 

□まとめ

今回は、三重周辺で安全なマイホームを叶えたいという方に向けて、家の安全性において重要な基礎工事とは何かについてご紹介しました。
また、基礎工事の基本的な種類についてもご紹介しました。
この記事が皆さんの参考になれば幸いです。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

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