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注文住宅の準備期間で決めることリストと注意点をご紹介します!

 2022年07月22日

注文住宅を作る際にはすべきことが大量にありますが、その準備期間を有効に使うことで、後の作業が圧倒的にスムーズになります。
そこで今回は、注文住宅の準備期間で決めることリストをご紹介します。
また、家づくりに関することを決めるときの注意点についてもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

□注文住宅の準備期間で決めることリストをご紹介!

ここからは、注文住宅の準備期間で決めることを大きく2つに分けてご紹介します。
1つ目が、家づくりのお金についてで、具体的には以下のような項目があります。

・家づくりに関する総予算
・頭金としてどのくらい用意が可能か
・総予算から、土地・建物・諸費用の予算振り分け
・借入先はどこが良いのか
・返済期間、返済額、ボーナス返済をするか、しないかなど
・金利について(変動・固定など)

住宅ローンの返済は長期に渡るので、各ご家庭のライフプランや将来性を考慮し、専門知識のある人と決めるのがおすすめです。

2つ目が土地についてで、具体的には以下のような項目があります。

・親などから譲り受ける場合、贈与なのか使用貸借なのか有償なのか
・贈与税、相続税などの費用
・建物や樹木等があるときは撤去にかかる費用など
・住みたいエリア
・土地にかけられる予算
・間取りや駐車スペース、庭の大きさなど

 

□三重周辺で家づくりに関することを決めるときに注意することをご紹介!

ここからは、家づくりに関して決めるときの注意点を2つご紹介します。

1つ目が、こだわり過ぎに気をつけることです。
せっかくのマイホームでこだわりたい気持ちはわかりますが、あまりにも細かいところまでこだわり過ぎてしまうと、予算オーバーになりやすくなります。
ほんの数万円のオーバーでも、それが複数回積み重なると、気がついたら数百万円の予算オーバーになっている場合もあります。
このような事態を防ぐために、こだわりたい箇所の優先順位をしっかり決めて、優先度の低い箇所は標準グレードにするなどのメリハリをつけましょう。

2つ目が、打ち合わせの記録を取るようにすることです。
家づくりに関する打ち合わせの際には、メモやノートで記録を残すと、後でトラブルになりづらいです。
詳細な要件を決める段階になると、施工担当者も、記憶違いを起こす可能性がゼロではありません。
また、記録を残す際には、必ず許可を取るようにしましょう。

 

□まとめ

今回は、注文住宅づくりをスムーズに行いたいという方に向けて、注文住宅の準備期間で決めることリストをご紹介しました。
また、家づくりに関することを決めるときの注意点についてもご紹介しました。
この記事が皆さんの参考になれば幸いです。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

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