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注文住宅で後悔しない窓の決め方についてご紹介します!

 2022年07月06日

注文住宅においては決めることがたくさんありますが、それぞれに拘って快適なマイホームを叶えたいですよね。
その中でも、各部屋に導入する窓は意外に重要な要素の1つです。
そこで今回は、注文住宅でよく使われる窓の種類をご紹介します。
また、注文住宅で後悔しない窓の決め方もご紹介するので参考にしてみてください。

 

□注文住宅でよく使われる窓の種類をご紹介!

ここからは、注文住宅でよく使われる窓の種類を2つご紹介します。

1つ目が、すべり出し窓です。
取手やハンドル部分で開閉するタイプの、現在非常にメジャーな窓です。
滑り出し窓のメリットは、サッシの気密性が高いことや、引き違い窓よりも少ないスペースで設置できることがあります。
反対にデメリットとしては、窓を開けた時に、開放側にスペースが必要であることや、内開き窓は室内側にカーテンを設置しづらいことなどが挙げられます。

2つ目が、引き違い窓です。
これは2枚の窓ガラスを左右に引いて開閉するタイプで、旧来の住宅では最もメジャーなタイプでした。
こちらのメリットとしては、開口を調節できることや、窓を全部外せるので引っ越しなどの際に窓から家具を入れられることなどがあります。
反対にデメリットとしては、窓をスライドさせるのでそこまで気密性が高くないことや、デザイン性に制限があることなどが挙げられます。

 

□三重周辺で注文住宅を建てて後悔しない窓の決め方をご紹介!

ここからは、三重周辺で注文住宅を建てて後悔しない窓の決め方を2つご紹介します。
1つ目が、吹き抜けのある家の窓の配置です。
吹き抜けをつくる場合は、吹き抜けから階下に光が入りやすく、風が抜けやすくなるように考慮する必要があります。
具体的には、吹き抜けのある階の東面・南面・上部の3箇所に窓を配置すると光が取り込みやすいでしょう。

2つ目が、寝室・子ども部屋の窓の配置です。
寝室や子ども部屋などの6~10畳程度ある個室は、なるべく2面以上に窓を配置すると日中は明るくなります。

ただし、寝室や子ども部屋は、プライベート空間であるということに注意です。
プライバシーを確保するため、周囲の住宅や道路などからの視線が気にならない位置に窓を配置するのが重要です。

 

□まとめ

今回は、注文住宅で快適なマイホームを叶えたいという方に向けて、注文住宅でよく使われる窓の種類についてご紹介しました。
また、注文住宅で後悔しない窓の決め方についてもご紹介しました。
この記事が皆さんの窓決めの参考になれば幸いです。
その他ご質問や相談等ありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。

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