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注文住宅ではありがち!?コンセントでの失敗例とポイントをご紹介します!

 2022年06月26日

快適な住まいを目指す上で、意外と重要なのが「コンセントの配置」です。
掃除機や携帯の充電など、使いたい場所にコンセントがないとどうしても不便さを感じてしまいますよね。
今回は、そんなコンセントの配置で起こりがちな失敗例や、コンセントで失敗しないためのポイントをご紹介します。

 

□コンセントの配置で起こりがちな失敗例とは?

では早速、コンセントの配置場所に関する失敗例を見ていきましょう。

 

*欲しい場所にコンセントがない

コンセントの失敗例で最も多いのがこれです。
特に、廊下や玄関、納戸ではコンセントを使用するイメージが湧きづらく、いざという時に後悔しがちです。
さらに、キッチンでは炊飯器や電気ケトルなどたくさんの家電製品を使用するため、コンセントの配置にはより木を配る必要があります。

 

*家具の置き場とコンセントが被る

例えコンセントを多めに設置しても、家具と被ってしまっては使用できません。
もちろん、家具の裏側にあるコンセントは使用できますが、長期間差しっぱなしになりがちで、最悪の場合、火災に発展しかねません。

 

*コンセントを増やしたら、ブレーカーが落ちるようになった

コンセントの設置場所や設置数に不満がある方は、リフォームでコンセントを増やす方も少なくありません。
しかし、コンセントを増やしたが故にブレーカーが落ちることもあります。
そのため、リフォームでコンセントを設置される際は、事前に「消費電力」を確認しておきましょう。

 

□コンセントで失敗しないために!

では、コンセントで失敗しないためにはどのようなポイントに気をつければ良いのでしょうか。
ここからは、そんなコンセントで失敗しないためのコツをご紹介します。

まずは、家事動線や家具の置き場をしっかりとイメージしておくことです。
先ほどもご紹介した通り、コンセントをたくさん設置しても、家具や家電に隠れてしまっては使用しづらいです。
そのため、今までの生活パターンを見直し、どこにコンセントを設置すべきかを把握しておきましょう。

また、コンセントが設置されていないスペースをなくすこともコツの一つです。
窓の周辺や収納棚の隣など、どこでコンセントが必要になるか全て把握するのは難しいです。
そのため、あらかじめ様々なスペースにコンセントを設置しておいても良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、コンセントの配置における失敗例や、コンセントで失敗しないためのコツを解説しました。
つい見落としがちなコンセントの配置場所だからこそ、家づくりでは特に注意しましょう。
また、当社でも三重を中心に住宅の建築を承っておりますので、三重周辺でマイホームを購入される方は、ぜひ当社までご相談ください。

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