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注文住宅で見落としがちな照明について、その種類や選び方をご紹介します!

 2022年06月10日

住まいの雰囲気づくりをする上で、意外と重要な「照明選び」。
家具や間取りについては詳しく調べていても、照明にまでこだわりを持つ方は少ないのではないでしょうか。
今回は、そんな住宅で使用する照明の種類と、照明器具の選び方についてご紹介します。

 

□住宅で使用する照明の種類をご紹介!

では、照明器具の種類についてそれぞれ詳しくご紹介します。

最初に「シーリングライト」について見ていきましょう。
シーリングライトとは、天井にそのまま取り付けるタイプの照明で、多くのご家庭で使用されています。
特徴としては、部屋全体を均等に明るくできる点、そして取り付けや取り外しがしやすい点があります。
近年では、リモコン操作で明るさや光の色を調整できるものや、プロジェクターが備え付けられたものなど、機能面も優れた商品が多く、多くのご家庭におすすめできる照明です。

次に、「ダウンライト」について見ていきましょう。
ダウンライトとは、天井に埋め込むタイプの照明であり、部屋を縦に広く見せられる特徴があります。
明るさ自体は暗めなものが多いですが、複数のライトを1箇所に集中させることで空間にメリハリを持たせる演出ができます。

最後に、「ペンダントライト」をご紹介します。
こちらは、ダイニングテーブルの上側に設置されたご家庭をよく見かけるのではないでしょうか。
天井から下に伸びた見た目が特徴的な照明です。

この他にも、照明には間接照明やスポットライトなど、様々な種類が存在します。

 

□照明器具の選び方について解説!

ここからは、照明器具の選び方を解説します。

まず、照明選びで最も大切なのが「明るさ」です。
そもそも、照明は特定の場所を明るくするためのものなので、例えデザインが優れたものでも、必要な明るさが供給されなければ本末転倒です。
そのため、どんな使い方をするスペースなのかを明確にし、その使い方に合った明るさを供給できる照明器具を選びましょう。

次に、照明には「直接照明」と「間接照明」の2つのタイプが存在します。
直接照明は光が必要な場所に直接照明を照らすタイプですが、間接照明は壁や天井などに光を反射させるタイプの照明です。
間接照明の方が、柔らかな印象の光を供給できるため、リビングや寝室などくつろぎたいスペースには適しているかもしれません。

最後に、光には「色の種類」も存在します。
市販で見られる照明では、黄色みがかかった「電球色」、白身がかった「白昼色」、そして電球色と白昼色の中間の「温白色」があります。
現在では、光の色を調節できるタイプもあるため、迷った際にはそちらを検討しても良いでしょう。

 

□まとめ

今回は、照明器具の種類や、照明の選び方について詳しくご紹介しました。
当社では、三重県を中心に自然素材に拘った家づくりを提供しております。
三重周辺で住宅購入を検討されている方は、いつでも当社までご連絡ください。

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