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これから家づくりをされる方へ!頭金の相場や用意しない場合についてご紹介します!

 2022年06月06日

住宅の購入では住宅ローンや保険料など、支払うものも多くわかりづらいと言う声が多く上がります。
特に、「頭金」に関しては、支払額も大きいため事前に詳しく理解しておきたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この記事では、住宅購入の際の頭金の目安、そして頭金を用意しない場合の注意点をご紹介します。

 

□頭金の目安はどれくらい?

まず、皆さんは住宅購入にかかる費用の種類をご存知ですか。
住宅購入では、「頭金」、「住宅ローンの借入金」、そして「税金などの諸経費」の3種類です。
今回ご紹介する頭金とは、住宅の購入費用から住宅ローンの借入金を差し引いたもので、住宅の引き渡しまでに現金で支払うこととなります。

例えば、価格が5,000万円の住宅を購入し、4,000万円のローンを組んだ場合、頭金は1,000万円となります。
よく間違われがちなもので「手付金」というものがありますが、これは契約の際に売手へ支払うものであるため、注意しましょう。

では、頭金の目安についてご紹介します。
住宅金融支援機構が2018年に実施した「フラット35利用者調査」によると、頭金の平均額は「636万円」とされています。
頭金の額は、購入される住宅の種類によっても異なり、一般的な建売住宅では「293万円」、中古の戸建て住宅では「203万円」となっています。
この結果から見るに、多くのご家庭では多めに頭金を用意する傾向にあると言えるでしょう。

 

□頭金を用意しない場合はどうすれば良い?

では、頭金を準備しない場合はそもそも住宅の購入はできるのでしょうか。
結論から言うと、頭金を用意しなくても住宅は購入可能です。
また、月々の支払額が増えてしまいますが、頭金がなくとも住宅ローンの申請もできます。
貯金が十分でなくともある程度の条件を満たせば住宅ローンは組めますが、その際には注意点もいつくか存在するため、ここから解説します。

まず、先ほどもご紹介しましたが、頭金を用意しないと言うことは、借入額が増えると言うことです。
その分、利息の負担も増えてしまうため、長い目で見ると住宅購入に関わる費用が増えてしまうでしょう。
また、住宅購入では住宅そのものの費用だけでなく、仲介手数料や保険料、手付金など様々な諸費用が発生します。
この諸費用は、現金での一括払いのみとなっているケースが多いため、全く資金がない場合は注意しなければなりません。

 

□まとめ

住宅購入の際の頭金の目安、そして頭金を用意しない場合の注意点についてご理解頂けたでしょうか。
頭金を用意しないケースには、メリットも多いですがデメリットも存在するため、購入前にじっくり検討することをおすすめします。
三重周辺で住宅購入を検討されている方は、いつでも当社までご連絡ください。

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