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家づくりで庭の設置をお考えの方必見!よくある失敗例や成功への鍵をご紹介します!

 2022年05月14日

色とりどりのお花や木々に囲まれた素敵なお庭は、誰しもが憧れるものではないでしょうか。
しかし、いざ庭づくりをするとなると、何から始めれば良いのか分からないという方もいらっしゃいますよね。
今回は、庭づくりでよく見られる失敗例、そして庭づくりを成功させるためのポイントについてご紹介します。

 

□庭づくりでよく見られる失敗例をご紹介!

皆さんは、庭づくりにおける失敗とはどのようなものがあると思いますか。
「想像していたより狭くなってしまった」や「理想のイメージとかけ離れた見た目になった」など、様々思い浮かぶのではないでしょうか。
まずは、庭づくりにおける失敗を2つご紹介します。

 

*手入れが大変

最初に、予想以上に庭の手入れが大変になったという失敗例を挙げます。
庭の見栄えを良くしようとガーデニングに挑戦したが、なかなか上手くいかないというような声は多く挙がります。
そのため、植物の扱い方に慣れていない方は、最初は手入れする量を少なくし、徐々に増やしていくと良いでしょう。

 

*水道管が植木の邪魔になる

次に、水道管が地面浅くに埋まっている場合は、植物を植えることが難しいです。
なぜなら、植物は地面深くに向かって根を張りますが、近くに水道管があると邪魔になってしまうからです。
そのため、庭に植物を植える予定がある方は、事前に施工会社に伝えておくと良いでしょう。

 

□庭づくりを成功させるためには?

前節では、庭づくりにおける失敗例をいくつか取り上げました。
では、ここからは庭づくりを成功させるためのポイントをご紹介します。

1つ目のポイントは、「施工会社は慎重に選ぶ」です。
庭づくりのしやすさは、依頼する会社によって大きく異なります。
そのため、施工会社を選ぶ際は、庭づくりに関する実績はあるのか、評判はどうかなど情報を集めた上で行うと良いでしょう。

2つ目のポイントは、「庭をつくれる土地選び」です。
土地によっては、住宅として使用できる土地に上限が設けられている場合があります。
そのため、せっかく土地を購入したのに、庭をつくるためのスペースがないという結果になりかねません。
理想の庭をつくるためには、土地選びの段階から注意が必要です。

3つ目のポイントは、「最初から手間をかけすぎない」です。
前節でもご説明した通り、庭の扱いに慣れていない方だと整備にかなりの手間がかかってしまいます。
気がついた時には、庭の整備を全くしなくなったという状態になるため、最初のうちはシンプルなつくりを心がけましょう。

 

□まとめ

今回は、庭づくりにおける失敗例や成功させるためのポイントをそれぞれご紹介しました。
特に賃貸から戸建て住宅に引っ越される方は、庭づくりで失敗しがちなため、庭づくりのコツをしっかりと押さえておきましょう。
三重周辺で住宅の購入を検討されている方は、ぜひ当社までご相談ください。

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