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家づくりで土地探しのやり方は?おすすめの方法や事前に知っておくべき知識をご紹介!

 2022年05月02日

これから土地探しをする方は、どのように進めようとお考えですか。
土地探しは、いくつか方法があるので、ご自身に会った方法を選ぶと良いでしょう。
今回は、土地探しの方法と、土地探しにおける重要な用語をご紹介します。

 

□土地探しはどうやって行う?

マイホーム購入を検討されている方は、家を建てる土地を探す必要があります。
しかし、土地探しをどのように行えば良いのか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、土地探しの3つの方法についてご紹介します。

 

*インターネットを利用する

最初に、土地探しはインターネット上から行うことが可能です。
不動産会社が運営するポータルサイトや、不動産会社のホームページから、ご自身の希望条件に合った土地を見つけられるでしょう。
ただし、インターネットでは非常に多くの土地を発見できますが、その分どれが本当に良い土地なのか判断しづらいという側面もあります。

 

*売地を探しに練り歩く

次に、ご自身で現地まで赴き、売地を探すという手段もあります。
この方法であれば、周辺環境をじっくり検討できるというメリットがあります。
しかし、現地に行くまでの資金や時間が必要になるため、この方法で行う方はあまり多くないかもしれません。

 

*業者に依頼する

最後に、ハウスメーカーや不動産会社などの業者に依頼する方法です。
業者に依頼すれば、土地探しについてさまざまなことを教えてもらえるので、最も安心できる方法かもしれませんね。

 

□土地探しをするならこの用語を覚えておくべき!

ここからは、これから土地探しを行う方にぜひ覚えて頂きたい用語をご紹介します。

まずは、「用途地域」です。
これは、都市計画法に則って、土地を「工業」「住居」「商業」の3種類の用途に分け、それに沿った建物を建てるエリアを指します。
用途地域を知っておけば、そのエリアの将来像を把握できるので、土地探しの際はぜひ覚えておきましょう。

次に、「建ぺい率」をご紹介します。
建ぺい率とは、その敷地の何割部分まで建物を建てられるのか示したものです。
これは、隣の建物との距離を保つこと、そして火事が発生した際に近隣へ燃え広がらないようにするために定められています。

最後に、「容積率」をご紹介します。
これは、その土地に対する建物の延べ床面積の上限を指したものです。
容積率は複数階ある住宅でも適用されるため、上限が100パーセント以上になる場合もあります。

 

□まとめ

今回は、土地探しの3つの方法と、土地探しをする上で覚えておくべき用語をご紹介しました。
特に、最後にご紹介した用語は土地探しの最中に頻繁に見かけるので、ぜひこの機会に押さえておきましょう。
三重周辺で住宅購入をお考えの方は、いつでも当社までご連絡ください。

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