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トイレについてまず考えることとは?家づくりをお考えの方必見です!

 2022年04月30日

 

三重周辺で家づくりをしている方で、トイレに関するお悩みをお持ちの方は必見です。
今回の記事では、トイレについてまず考えるべき3つのことと、おすすめの設置場所をご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

 

□新築でトイレについてまず考えるべき3つのこと

 

1つ目は、トイレをどこに作るかです。
トイレは音やにおい等気になることが多いため、間取りを考える際は配慮が必要です。
どこに設置すると良いかについては、次の見出しでご紹介します。

2つ目は、種類や機能です。
トイレは、主に以下の3タイプに分けられます。
・タンク一体型トイレ
・タンクと温水洗浄便座の組み合わせ
・タンクレストイレ

タンク一体型トイレは、シンプルなデザインが特徴です。
これはタンクと便器の継ぎ目がないことによるものですが、故障時にはすべて交換する必要があることにもつながります。

組み合わせトイレの場合はこのデメリットはありませんし、温水洗浄便座やオート開閉といった機能が付けられます。
ただし、デザインがタンク一体型と違い多少入り組んだものとなり、掃除はしにくくなります。

タンクレストイレは、シンプルなデザインであるだけでなく、省スペースでコンパクトです。
また、隙間が少ないため掃除がしやすく、水道直結によって連続して水を流せます。

3つ目は、手洗い場の有無です。
間取りの設計上、トイレの近くに洗面所をつけられない場合は、手洗い場を設置する必要があるでしょう。

また、手洗い場に関しては、日本ではスタンダードな「トイレ一体型タイプ」と、便器に水がはねず掃除しやすい「独立型」の2つがあります。
ただし、独立型はスペースが必要です。

 

 

□おすすめのトイレの設置場所

 

まずおすすめするのは「洗面所の近く」です。
これは最も定番で、トイレから手洗い場にすぐ行けるため便利です。
ただし、来客時のことを考えると、洗面所を清潔にしておくことが求められます。

また、スペースがない場合におすすめなのが階段下です。
階段下は天井が低く、デッドスペースになりやすいですが、トイレにすることで有効活用できるでしょう。

子供がいる場合は、2階にもトイレを設けましょう。
トイレ渋滞が起こりにくくなり、夜のトイレも楽になるため、おすすめです。

 

□まとめ

 

新築でトイレを作る場合は、「場所」、「種類」、「トイレの手洗い場の有無」の3点をまず検討しましょう。
また、トイレを設置すると良いのは「洗面所近く」、「階段下」です。
1階だけでなく、2階への設置も検討してみてくださいね。
効率の良い間取りを実現するための参考に、今回の記事がなれば幸いです。

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