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照明計画の立て方とは?家づくりをお考えの方必見です!

 2022年04月18日

 

三重周辺で、家づくりをご検討されている方は必見です。
今回の記事では、照明計画の立て方をご紹介します。
また、イメージ通りの部屋にするために知っておくと良い、照明の種類についてもご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□照明器具の種類をご紹介します!

1つ目は、「ダウンライト」です。
これは天井に埋め込む照明です。
天井がフラットになるため見栄えが良く、インテリアをおしゃれに見せるためにも使えます。

2つ目は、「シーリングライト」です。
シーリングとは天井のことで、名前通り天井に設置するタイプの照明を指します。
部屋全体を均等に照らせるのが特徴です。
また、取り付けや取り外しが容易である点もメリットでしょう。

3つ目は、「間接照明」です。
壁や天井に光を当てて反射させ、空間を明るくするタイプの照明です。
天井を高く見せ、空間に広がりを与えます。

4つ目は、「ペンダントライト」です。
天井から吊り下げる照明で、主にダイニングテーブルの上に設置されます。
ダクトレールとセットで設置することで、位置変更も可能です。

5つ目は、「スポットライト」です。
このライトは特定の部分を照らせるため、空間のアクセントになります。
また、絵画といったインテリアを照らせます。

 

 

□照明計画の3ステップについて

 

1つ目は、「部屋に合わせること」です。
この際は部屋のイメージと用途を考えると良いです。
たとえば読書用に照明を用意するとします。
このとき、十分な明るさがなければ、読書しにくくなってしまうでしょう。

このように、必要な明るさはライフスタイルや用途で異なってきます。
プロに相談しつつ、よく検討してみてください。

2つ目は、「照明器具の種類を考えること」です。
設置する照明の明るさや大きさを考えたら、照明器具を選んでいきます。
部屋の雰囲気を考えつつ、どんな照明を使うか考えましょう。

3つ目は、「照明の配置」です。
照明を選んだら、「どこ」に「どのように」照明を設置するかを考えましょう。
設置したあとに変更できない照明もあるため、慎重に決めましょう。

このとき、照明の使いやすさも考えましょう。
スイッチの位置や家具の位置を勘案すると使いやすくできます。

 

□まとめ

照明について考える際は、まず用途や部屋をイメージし、次に照明の種類を選び、最後に配置方法を考えます。
その際は、照明の種類について知っておくことが大切です。
今回の記事を参考に、照明について考えてみてください。

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