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家づくりをお考えの方必見!家を建てる際の注意点を解説します!

 2022年04月10日

 

家づくりは大きなライフイベントですが、注意すべきことを知らない方は多いでしょう。
今回の記事では、「家を建てる際の注意点」と「注文住宅で失敗しないためのポイント」を解説します。
三重周辺でこれらに関する疑問をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

□家を建てる際に注意すべき4つのこと

 

1つ目は、耐久性、耐震性です。
日本は地震大国で、近年でも多くの地震が発生しています。
また、これから大きな地震が発生するという予測もあります。

そのため、家の耐久性能や耐震性能は十分に検討しましょう。
また、台風や豪雨といった災害への対策も必要です。

2つ目は、仕上げ材の確認です。
これは、壁や天井、床の仕上げに使われる材料です。
見た目や雰囲気に大きく影響するので、できるだけ大きなサンプル材での確認や、実際に家を見学するなどの工夫をしましょう。

3つ目は、住宅ローンの組み方です。
住宅ローンで大切なのは、「大きな負担なく返済できるかどうか」です。
借りられるだけ借りてしまうと、返済が滞る原因になる可能性があります。
無理のない返済計画を立てるようにしてください。

4つ目は、間取りについてです。
以下の3点に気をつけましょう。
・収納
・生活動線
・コンセントの位置や数

 

 

□注文住宅で失敗しないためには?

 

まず、間取りに可変性を持たせましょう。
家での過ごし方はライフステージによって変わります。
また、これからはさらに寿命も延び、家で過ごす時間は長くなることが予想されます。

間取りを変えられるようにしておけば、生活様式の変化に対応できるでしょう。
具体的には、老後は1階だけで生活できるようにすることなどが挙げられます。

また、あまり流行にとらわれ過ぎないのも重要です。
先ほど述べたように、家では長い時間を過ごすことになります。
一時の流行に合わせた住宅は、後に後悔につながる可能性もあるでしょう。
いつまでも暮らしやすい家にすることを意識してみてください。

最後に、動線に配慮しましょう。
家のデザインを意識しすぎるあまり、暮らしにくくなってしまえば本末転倒です。
「生活動線」と「家事動線」という2つの動線を意識することが大切です。

 

□まとめ

本記事では、家を建てる際の注意点をご紹介しました。
家を建てる際に注意すべきポイントは、耐震・耐久性能、仕上げ材、住宅ローンの組み方、間取りの4つが挙げられます。
また、失敗しないためには、間取りの可変性や流行にとらわれ過ぎないこと、生活動線・家事動線を意識すると良いでしょう。

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