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家づくりを検討している方へ!お風呂をつくる際の注意点を解説します!

 2022年04月06日

 

三重周辺で新築をご検討中で、お風呂場に関する疑問をお持ちの方は必見です。
今回は、浴室の種類と、風呂を作る際の注意点について解説していきます。
ぜひ、家づくりの際の参考にしてみてください。

 

□浴室の3タイプとは?

1つ目は、システムバスです。
これは日本発祥の形式で、ユニットバスとも呼ばれています。
あらかじめ工場で作られた浴槽や床、壁といった浴室のパーツを、現場で組み立てることで作られます。
そのため、細かい変更には対応できないのが一般的です。

なお、壁や照明の色は変更できます。

2つ目は、在来風呂です。
これは造作風呂とも呼ばれ、各パーツをすべてオーダーメイドで作ることになります。
システムバスとの違いはここで、家の間取りに合わせた風呂を作れます。
たとえば、露天風呂にしたり、大きな窓を設置したりなどです。

3つ目は、ハーフユニットバスです。
この場合、浴槽と床は工場で、壁や天井は現場で作られます。
システムバスと在来風呂を組み合わせたものであるため、「ハーフ」と呼ばれます。

浴室の印象を決めるのは壁です。
そのため、壁をオーダーメイドできることは、浴室の印象を決められることと同義です。

 

 

□注文住宅でお風呂を作るときの注意点とは?

 

1つ目は、後回しにしないことです。
お風呂の広さは、居住空間の広さによって変わります。
よくある失敗は、「風呂が狭くなってしまった」というものですが、広すぎる風呂は居住空間を圧迫します。
そのため、居住空間のデザインと同時並行で考えましょう。

また、風呂の広さを考えるときのポイントは、使用時の使いやすさを考えることです。
子供と一緒に入るのか、一人で入るのかなどを想定しましょう。

2つ目は、換気を疎かにしないことです。
換気対策をしないと、湿気やカビが繁殖して浴室の衛生面に問題が発生します。
日光の入り具合なども計算できるとベターです。

3つ目は、収納スペースの数です。
洗面脱衣所の収納スペースが少ないという後悔は、思いのほか多いです。
入浴グッズだけでなく、化粧品などを置くこともあるでしょう。
洗濯機を置く場合も多いでしょうから、ある程度余裕を持てる収納力にすることが大切です。

 

□まとめ

今回の記事では、浴室の3タイプと、注文住宅で風呂を作るときの注意点をご紹介しました。
浴室のタイプは、費用も考えつつ決めましょう。
注意点は「後回しにしないこと」、「換気」、「収納スペースの量」です。
今回の記事を参考に、ぜひ納得のいくお風呂場を作ってくださいね。

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