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防音対策は必要?家づくりをお考えの方必見です!

 2022年04月02日

 

「防音をした方が良いのかな」
三重周辺で家づくりを検討している方で、このような疑問を少しでもお持ちの方は必見です。
今回の記事では、防音対策の必要性と防音性を左右するポイントをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

□防音対策の必要性について

 

防音対策をする目的は2つあり、「近隣トラブルを避けること」と「自身のストレスの軽減」です。
このどちらも見落とさないことで、防音対策の効果を十分に受けられます。

まず、近隣トラブルに関して考えてみましょう。
ペットの鳴き声や子供の声、音楽の音漏れが近隣トラブルの原因となることが多いです。
自分たちの生活を見直し、騒音になる可能性のものがある場合は、対策が必須でしょう。

また、電車や車の通る音、公園や飲食店の音が聞こえると、ストレスになります。
ストレスは睡眠や日々の健康状態に影響するため侮れません。
場合によっては生活や仕事にも影響するでしょう。
他にも、防音対策はプライバシーを守ることにもつながります。

 

 

□防音性を左右する3つのポイントとは?

 

1つ目は、構造です。
一般に、密度の高い構造であるほど防音性は高まります。

住宅の構造は、主に以下の3種類に分けられます。
・木造
・鉄筋コンクリート(RC造)
・軽量鉄骨

最も防音性が高いのは「鉄筋コンクリート」です。
一方、最も防音性が低いのは「木造」となります。

しかし、木造の防音性の低さの要因は、通気性の良さにもつながります。
防音性は、数ある視点の1つとして捉えると良いでしょう。

2つ目は、間取りです。
防音性を高めるには、音から距離をとったり、音の発生源との間に遮蔽物を置いたりすることが効果的です。

たとえば、家の中から音が発生している場合は、廊下や収納を音が気になる部分に設置すれば、防音性が高まります。
また、騒音が気になる場合は、縁側や物入れ、納屋を設置すると効果的です。

3つ目は、窓の種類です。
防音性を高めたい場合、「二重窓」や「防音ガラス」がおすすめです。
二重窓とは、窓を2枚設置したもの、防音ガラスとは、ガラスを2枚張り合わせたものです。

このうちでは、二重窓の方がさらに性能が高いです。
また、結露予防にもつながります。

 

□まとめ

防音が必要なのは、「家の外の騒音が気になるとき」と、「自分の生活音が騒音になってしまうかもしれないとき」です。
また、防音性を高めるポイントは、「窓」、「間取り」、「家の構造」の3つです。
この記事が、皆様が防音対策をする際の参考になれば幸いです。

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