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マイホームは何歳に建てるべき?家を建てる人の平均年齢をご紹介します!

 2022年03月30日

 

家を建てたいけれども、いつ建てれば良いのか迷っている方のために、家を建てる方の平均年齢をご紹介します。
ぜひ、自分が家を建てる際の参考にしてください。

 

□家を建てる方の平均年齢はどのくらい?

国土交通省が発表したデータによると、新築の家を持つパターンと、中古の家を持つパターンで家を建てる年代が分かれています。
分譲マンション、分譲戸建住宅、注文住宅などの新築の家を一次取得として持つのは、30代が最も多いです。
この中で、注文住宅で家を建てる方の年代は、以下のようになります。

・30代が48.1パーセント
・40代が26.6パーセント
・50代が8.8パーセント
・60代が5.5パーセント

以上のことからも、30代が最も多く、年齢が上がっていくごとに注文住宅を建てる方は少なくなることが分かります。
また、中古マンションや中古戸建住宅などの中古の家を持つ方は、40代が最も多いです。

それでは、マイホームを建てることをいつ検討し始めるのでしょうか。
既にマイホームを持っている方の情報を基に、ご紹介します。。
高齢者が住んでいる世帯は全体で24.3パーセント、高齢者の住んでいない世帯は58.1パーセントです。
また、住んでいる人数は4人である割合が最も多いです。

これらのことから、戸建住宅はお子さんがいる世帯が多いことが分かり、検討し始めるときは新しく家族が増えるときが多いといえます。

 

□住宅ローンを組むのは早い方が良い?

住宅ローンを組むのは若いときが良いです。
ここでは、なぜ若いときに住宅ローンを組むべきなのかをご説明します。

 

*年金で住宅ローンを返済できない

年金を受け取る年齢である65歳以降まで、住宅ローンを払い続けることはあまり考えない方が良いです。
年金だけで生活することになった際に、貯金と年金を切り崩しながら暮らすことになります。
この際、住宅ローンの返済が重なってしまうと、返せなかったり生活が厳しくなったりする可能性があります。
年金の受取額は、人によってさまざまですが、もしものことを考えて若いときから住宅ローンを組むことをおすすめします。

 

*お子さんの教育費に備えられる

住宅ローンは、長期的に払っていくため、将来設計の中で今後常に住宅ローンのお金を考える必要があります。
そのため、住宅ローンを早めに完済しておくことで、お子さんの教育費に余裕を持って備えられます。

 

□まとめ

住宅ローンは、人生の大半の期間をかけて払う金額だと思います。
この記事が、住宅ローン計画に役立てば幸いです。
当社は、年を重ねるごとに美しく変化する自然素材が香る本物の家を、今までもこれからも変わることなく一つ一つ丁寧に造り続けてまいります。
三重周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社にお任せください。

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