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住宅の気密が悪いとどうなる?気密性の高い家のメリットとデメリットを解説します!

 2022年03月14日

 

家づくりを検討する際に、気密性を考えたことはありますか。
実は、気密性を考慮するだけで、快適な住まいが手に入ることがあります。
本記事では、住宅の気密性が悪いと起こってしまうこと、気密性が高いところに住むメリット、デメリットについてご紹介します。

 

□気密性が悪いとどうなる?

住宅の気密性が悪いと何が起こるでしょうか。
ここでは、気密が悪いと起こることを3つご紹介します。

 

*快適な環境ではなくなる

気密性が悪いということは、すき間が空いていて空気の出入りが多い状態です。
そのため、家の中の気温が、外気温の影響を受けやすくなります。
結果的に、気密性が悪い住宅は冬は寒く、夏は暑いという状態になり、快適な環境とは程遠い状態になります。

 

*光熱費が高くなる

気密性の悪い家は、外気温と大差のない温度になるため、エアコンを気密性の高い家より、稼働させる必要があります。
そのため、快適な温度にするには、光熱費が高くなります。

 

*家が傷みやすい

気密性の悪い家は、水分を含んだ空気が壁や屋根の中に入り、結露が発生する場合が多いです。
発生した場合、長い間放置すると、壁や屋根の中にカビが生えて木材が痛み、断熱材の劣化につながります。
このように、気密性の悪い家に住むと、さまざまな面で苦労します。

 

□気密性が高い住宅に住むメリットとデメリット

気密性が高い住宅に住むと、さまざまなメリットが得られます。
ここでは、いくつかのメリットを、ご紹介します。

1つ目は、少しの暖房で十分に室内温度を上げられることです。
このことから、気密性の悪い家と比べて、光熱費がかかりません。

2つ目は、家の中の温度差があまりないことです。
このことにより、ヒートショックのリスクを軽減できます。

3つ目は、遮音性が高いことです。
家にいるときに、騒音問題で悩まされるのは嫌だと思う方は多いと思います。
気密性の高い部屋は、ある程度の外部の音は遮断してくれるため、静かな環境を作ることができます。

それでは、逆にデメリットはあるのでしょうか。
実は、気密性の高い部屋にはデメリットも存在します。

1つ目は、夏は空気がこもってしまうため、室内が暑くなりやすいということです。
また、温度と同様に、湿気もこもりやすいため、結露に注意する必要があります。

2つ目は、シックハウス症候群の原因になる可能性があることです。
建材から出る化学物質やハウスダストが換気をしない限り部屋から出ていかないため、シックハウス症候群になる可能性が高まります。
対策として、定期的に掃除や喚起をすることが挙げられます。

弊社の無垢の床と塗り壁は一般的な住宅とは異なり、「吸放湿機能」を備えております。
そのため、一般住宅と比較して湿気がこもりにくく年中快適な湿度と温度を保てます。
さらに、弊社では化学物質を含む建材をほとんど使用しておらず、有害化学物質濃度検査をしっかりと実施して安心できる住まいを建てておりますので、家づくりをお考えの際はぜひ当社までご相談ください。

 

□まとめ

気密性の高い家で、定期的に掃除や換気をするという選択が、1番快適に過ごせると思います。
当社は、年を重ねるごとに美しく変化する自然素材が香る本物の家を、今までもこれからも変わることなく一つ一つ丁寧に造り続けてまいります。
三重周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社にお任せください。

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