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地震に強い家の形とは?家づくりを検討している方必見です!

 2022年03月22日

 

 

日本は地震が多い国です。
そのため、地震に強い家にすることに重要性を感じている方は多いです。
本記事では、地震に強い家の形と、地震に強い家を建てる際に注意すべきことについて、ご紹介します。

 

 

□地震に強い家の形は?

 

地震に強い家はどんな家でしょうか。
一言で言うとしたら、シンプルな形の家です。
このシンプルな形の家かを判断する材料として、主に平面形状と立面形状があります。
ここでは、この2つについてご説明します。

 

 

*平面形状とは?

 

平面形状は、家を上から見たときに、地面と接している面の形です。
平面形状が長方形で分割できるシンプルなものだと、地震に強い形となります。
また、平面形状に凹凸があったり、一部分が突出していたりすると、地震に弱い形となります。
以上のことから、平面形状は耐震性に対して、大きな影響があることが分かります。

 

*立面形状とは?

 

立面形状は、家を正面から見たときの形です。
立面形状も平面形状と同様に、シンプルなものは地震に強い形となります。
理由は、シンプルなものだとバランスが取りやすく、地震が発生したとしても、影響を受けにくいからです。

また、2階建ての場合は、他にも注意することがあります。
それは、1階と2階の配置についてです。

地震に強い家を建てる際は、2階が1階の真ん中に来るようにした方が良いです。
このようにすることで、バランスが取りやすくなります。
2階が中央から離れすぎた場合、重心からずれることによって地震の影響を受けやすくなり、地震に弱い家になります。

さらに、近年人気の平屋は耐震性が高いので、平屋も検討してみてくださいね。

 

 

□地震に強い家を建てる際に注意すること3選

 

地震に強い家を建てる際に、計画の段階で、注意するべきことが3つあります。

 

1つ目は、壁の量を多くすることです。
壁の量を多くすると、地震のエネルギーを吸収できます。
また、2階建ての家の場合、1階と2階の壁の位置を合わせることで、地震に強い家になります。

 

2つ目は、家の形の凹凸部分を少なくすることです。
凹凸部分が多い家の場合、地震による影響が角に集中しやすいです。
そのため、家がゆがんだりねじれたりする可能性が高いです。

 

3つ目は、1階に大きな部屋を作らないことです。
1階に12畳以上の部屋を作ると、2階よりも耐久壁や柱の量が少なくなる可能性があります。
また、吹き抜けのある家は、耐震性の観点から見ると耐久壁が少ないことからおすすめできません。

 

 

□まとめ

耐震性が高い家に住みたいから、自分の住みたい家を諦める必要はありません。
しかし、耐震性のある家を建てるための情報を知っておくことで、家づくりの参考になると思います。
当社は三重周辺で、すべてを自然素材にした家づくりをしています。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

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