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住宅をお考えの方へ!断熱材の種類と特徴を解説します!

 2022年03月02日

 

断熱材は必要ないと思っている方はいませんか。
本記事では断熱材の役割と弊社で採用している「現場発泡ウレタンフォーム断熱」についてご紹介します。
ぜひ、家づくりの際の参考にしていただければ幸いです。

 

 

□断熱材の役割をご紹介!

 

断熱材の役割として、主な3つをご紹介します。

 

1つ目は、快適に過ごせることです。
断熱材を入れることで、夏は外の熱気が侵入しづらくなり、冬は暖かい室内の空気が出て行かなくなります。
そのため、断熱材が入っていない家より、快適に過ごすことができます。

 

2つ目は、光熱費を節約できることです。
断熱材を入れた家の場合、少しのエネルギーによって快適な室温にできるため、光熱費が抑えられます。
また、少しのエネルギーで室内の温度を変えられるため、冷暖房家電の寿命が伸びることにつながり、ランニングコストをカットできます。

 

3つ目は、家が長持ちすることです。
家が長持ちしない原因として、家の中で温度差が生じることで壁の中に結露が発生し、カビが生えるということが挙げられます。
皆さんがよく目にする表面にできる結露とは違い、壁の内部にできる内部結露は気付くことができず、掃除することが難しいです。
そこで、断熱性が高い家にすることで、結露が生じやすい状況を作ることがなく、トラブルを回避できます。

 

 

□現場発泡ウレタンフォーム断熱について

 

ここからは、弊社で採用している「現場発泡ウレタンフォーム断熱」のメリットや施工の難しさをご紹介します。

 

*メリット

 

1つ目は断熱性が高いことです。
現場発泡なので、隙間がなく施工できるため、きちんとした断熱性能を発揮する可能性が高いです。

 

2つ目は、気密性が高いことです。
現場で壁に対して吹き付けることになるので、密着することにより気密性が高くなります。
高気密高断熱住宅を叶えたいとお考えの方に非常におすすめな断熱工法です。

 

3つ目は、静かな住空間・吸音性があることです。
発泡ウレタンフォームは細かな気泡構造になっていることから吸音性能があり、静かな住空間を実現可能です。

 

 

*施工の難しさ

 

液性の発泡ウレタンの場合、異なった薬剤を混ぜ合わせて発泡させるので、施工の際には専門的な知識が必要になります。
ここで使う機材も大掛かりになるものなので誰にでも簡単にできる作業ではないのです。
また、固まる前に触ったりいじったりすると効果が薄れてしまうという特徴もあり、専門の方でも扱いは難しく苦労するのが特徴です。

 

□まとめ

断熱材を入れることは、家づくりにおいて重要なことだとお分かりいただけたでしょうか。
当社は、年を重ねるごとに美しく変化する自然素材が香る本物の家を、今までもこれからも変わることなく一つ一つ丁寧に造り続けてまいります。
三重周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社にお任せください。

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