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住宅をお考えの方必見!床下の断熱方法について解説します!

 2022年02月22日

 

新築住宅をお考えの方にぜひ知っていただきたいのが、床断熱についてです。
底冷えの日本の冬でも、家の中では常に暖かく過ごしたいですよね。
だからこそ、家をつくる上で床断熱はとても大切な要素です。
この記事では、床断熱のメリットとデメリット、そして基礎断熱について解説します。
ぜひ、お役立てください。

 

 

□床断熱のメリットとデメリットをご紹介!

 

床断熱と言われてもどのようなメリットとデメリットがあるのか、いまいちよく分からない方もいらっしゃいますよね。
そこで、ここではメリットとデメリットをご紹介していきます。
まず、床断熱のメリットとして挙げられるポイントは2つあります。

 

1つ目は施工の安定性です。
実際、床断熱は約9割以上の住宅で施工されています。
そのため、安定した施工が期待できるでしょう。

 

2つ目は床の温度が安定していることです。
寒いのにあまり暖かさが感じられないと困りますよね。
しかし、床断熱は断熱材が床のすぐ下にあるので、冬場の床でも比較的安定した暖かさを感じられます。

 

一方で、デメリットとして挙げられることは気密性を確保しにくいことです。
理由としては、ユニットバス付近や床を貫通する配管などの気密処理が難しいからです。
そのため、基礎断熱を利用する方が良いかもしれません。

 

 

□基礎断熱のメリットとデメリットをご紹介!

 

ここまで床断熱について述べてきましたが、次は基礎断熱のメリットとデメリットについてご紹介します。

 

まず、メリットとして挙げられるのは気密性が取りやすいです。
先述した通り、基礎断熱は床断熱に比べ隙間が少なく、気密性が高い傾向にあります。
暖かい住宅を目指すには断熱性だけでなく気密性も重要なポイントです。

次に、コンクリートが蓄熱層となり床下から温めてくれることも利点の1つです。
冬には熱を持ち、夏にはひんやり温度が低くなるので1年を通し、足元から快適に過ごせるでしょう。

さらに、給排水の凍結を防げることもメリットとして挙げられます。
床下と室内の温度にそこまで差が無いため、床下の配管の凍結を避けられます。

しかし、基礎断熱にはシロアリ対策が必要です。
光や風を嫌うシロアリは床下に侵入する可能性があるため、定期的な対策をしましょう。

また、基礎コンクリートが完成した初めの2年はカビが発生しやすいというデメリットも存在します。
なぜなら、基礎コンクリートはすぐには乾燥しないからです。
そのため、床下エアコンを導入するといった床下の空気を循環させる工夫が必要です。

 

 

□まとめ

 

今回は、床断熱と基礎断熱についてご紹介しました。
1年を通して快適な住宅を目指したい方は、断熱性能のことをしっかり考えましょう。
当社の住宅では断熱性能に対応しているため、三重周辺の新築住宅を検討されている方はぜひお問合せください。

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