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家の中で地震?地震対策についてご紹介します!

 2022年02月10日

 

 

「注文住宅に憧れるけど、地震が来た時のことを考えると心配」
このようにお悩みの方は少なくありません。
地震の多い国だからこそ、家を新しくする際には不安になりますよね。
そこで今回は、自宅でできる、いざという時のための地震対策について解説していきます。

 

 

□誰でもすぐにできる地震対策をご紹介!

 

これから、今からでもできる家の中での地震対策についてご紹介していきます!

 

まず1つ目は、家具の固定です。
地震が起きた時に1番に考えられる家の中の危険と言えば、家具の落下や転倒による怪我です。
いつ大きな揺れが起きるか分からないからこそ、今から転倒防止対策は必要になってきます。
まずは家の中を見渡し、固定できる家具を金具で壁に固定させましょう。

そして寝室や子供部屋にはあまり家具を置きすぎないことも重要です。
家具選びもできるだけ低く小さなものを選び、転倒した時にドアが塞がれない場所に移動させましょう。
加えて、懐中電灯やスリッパなどの用品もすぐ取り出せる位置に確保しておくこともポイントです。

 

2つ目は、飲料水や食料品の備蓄です。
地震による被害には、食糧不足も挙げられます。
特に電気やガス、水道が止まってしまうとライフラインもストップしてしまいます。

そのような時に備えて、備蓄してもらいたいのが1人1日3リットルの飲料水です。
3日分あれば理想的です。
また、板チョコや乾パン、アルファ米などの米があると非常食として便利でしょう。
さらにトイレットペーパーやティッシュペーパー、マッチ、ロウソク、そしてカセットコンロなどもあればより良いでしょう。

 

3日分とは目安であり、本来ならば1週間分備蓄できることが好ましいです。
地震が起きると道が塞がれ救助に時間がかかってしまう可能性があるからです。
また、生活用水としてお風呂の水を常に張っておくのも地震対策の1つとしておすすめです。

 

3つ目は、防災バッグを準備しておくことです。
避難場所に移動した際、必要不可欠な飲料や食料を入れたバッグを用意しておくと非常に役立ちます。
特に、飲料や食料の他には現金や絆創膏、マスクや軍手、さらには毛布やタオルなども詰めておくと良いでしょう。
しかし、あれもこれもと過剰な量を詰めすぎると持ち運ぶ際に避難の妨げになる場合もあるため、必要最低限の範囲にとどめておく必要があります。

 

 

□家族で話してほしい大切なこととは

 

次に、地震に備えて家族内で話しておいてほしいことをご紹介します。

 

1つ目は、避難場所や避難経路の確認をしておくことです。
家族との待合場所を確認しておくことで、いざ地震が起きた時に道に迷いはぐれてしまうという二次災害を防ぐことにつながります。
普段から防災マップやハザードマップから避難場所を確認し、情報を入手することが大切です。

 

2つ目は、家族同士で防災会議をしておくことです。
地震後に家族が違う場所にいても再び集まれるように、安否の確認方法や集合場所を決めておくことが良いでしょう。
また、災害時は携帯電話などの回線が不安定になるため、災害時用の伝達方法についても話し合っておく必要があります。
特にSNSでは災害時における嘘の情報が出回る可能性があるため、正しい情報を得られる方法を家族内で確認し合うことも大切です。

 

 

□まとめ

 

今回は、家の中でできる地震対策についてご紹介しました。
いざという時に、家族や自分の命を守るため普段から基礎的な対策をすることはとても大切です。
当社は家づくりにおける不安な点を含めサポートしますので、三重周辺で注文住宅をお考えの方はお気軽にご相談ください。

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