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住宅をお考えの方必見!断熱性能について解説します!

 2022年02月06日

 

三重周辺で注文住宅をお考えの方はいらっしゃると思います。
そのような方にぜひ知っていただきたいのが、断熱性能です。
断熱性能は、冬の寒い日でも家の中で暖かく、より快適に過ごすために必要な性能です。
そこで今回は、断熱性能について詳しく解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

 

 

□断熱性能を示す指標をご紹介!

 

断熱性能の指標には、Ua値、Q値、C値の3種類があります。
パンフレットなどで見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

まず初めに、Ua値とは外皮平均貫流率のことです。
つまり、「住宅内部から逃げる熱量」を表す指標です。

Ua値は、物質特有の熱伝導率と使用する外皮の厚さから定められる熱貫流率と面積、そして部位ごとの係数によって求められます。
計算としては少し複雑ですが、数値が低いほど断熱性能は高くなります。

 

次に、2つ目の指標であるQ値とは熱損失係数と言われています。
Q値とUa値は非常に似ていて、どちらも指すものは「住宅内部から逃げる熱量」です。
そして数値が小さいほど性能が高くなるという点も同じです。

Ua値と異なる部分は、大きく分けて2つあります。
1つ目は、Q値の場合、外皮面積ではなく述べ床面積から求められることです。
そのため、立体的な形状が考慮されず単純な形状だけで考えられます。

 

2つ目は、Q値ではさらに換気部分による熱損失も考慮されていることです。
その点、Q点の方がより具体的に数値を測れるでしょう。

そして最後の指標、C値とは相当隙間面積と呼ばれています。
これは「住宅にある隙間」を表す指標です。
断熱性能よりも気密性能と呼んだ方が正しいかもしれません。
C値も数値が小さいほど隙間が少なく、性能が良いです。

 

このように、暖かく快適な家を実現するには、断熱性能はもちろん、気密性能の両方を高めることが必要です。

 

 

□断熱工法にはどんな種類があるの?

 

次に、一般的な住宅で行われている断熱工法についてご紹介していきます。
主に知られているのは、「内断熱」と「外断熱」の2種類です。

 

内断熱とは、断熱材を外壁と内壁の間や天井の上、床下などに詰める工法です。
断熱材の種類によりますが、外断熱と比べ比較的コストを抑えやすいという利点があります。

 

外断熱は、断熱材で構造材の外側を巻く工法です。
家全体を断熱材で覆えるため、断熱性が高く気密性も確保しやすいことがメリットとして挙げられます。

 

最近では内断熱と外断熱の両方を取り入れるケースも増えていています。
また、リフォームによって断熱性であれば後からでも性能をアップさせることが可能です。
例として、壁内の断熱材を増やす、窓を断熱性のあるものに変える、内窓を設置するなどのことが挙げられます。

 

 

□まとめ

 

今回は、断熱性能について解説しました。
断熱性能を表す3つの指標であるUa値、Q値、C値のそれぞれの特徴、そして主な断熱工法の種類がわかっていただけたかと思います。
快適で理想の住宅を実現したい方はぜひ当社にお問合せください。

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