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地震で家が被害に?地震で倒壊する前に考えてみることをご紹介します!

 2022年02月02日

 

家を購入する際に、地震による家の被害を心配される方は多いでしょう。
そのため、誰もが長く安心に暮らせる家を希望されるでしょう。
そこで今回は、住宅災害が起こる前と万が一住宅被害を受けた場合にしておくべきことをご紹介します。

 

 

□地震で倒壊する前に考えてみることをご紹介!

 

新しく住まいを構えるに当たって、重要となることは先を見越した判断です。
ここでは、家が地震で倒壊することを防ぐための重要なポイントについて解説していきます。

 

まず1つ目は、住宅が大きな地震にも耐えられるかどうかを見ることです。
住宅の耐震診断を受け、必要であれば耐震補強工事も考えましょう。
さらに、あらかじめ地震保険に加入することもおすすめです。
加入する際は契約内容をしっかり確認することが大切です。

 

2つ目は、家族構成と住宅がマッチしているかどうかを判断することも必要です。
例えば、2人暮らしの家族であれば大きな家よりも、家族数と見合ったサイズの家の方がより安全で快適に暮らせます。
反対に、子供や2世代で暮らしている方は大きめの広い家の方が住みやすいでしょう。
普段の暮らしを快適なスペースで過ごすことで、万が一地震が起きた時にスムーズに避難できるでしょう。

 

最後の3つ目は、不安を解消できる方法を見つけることです。
自然災害による家の倒壊は地震だけではありません。
近年では台風や大雨なども増加しています。

将来が不安に思う場合は、第2の手である住宅ローンを完済させることを考えてみてはいかがでしょうか。

 

特に新築購入を希望されている方の場合、今お住まいの住宅を早い段階で完済させ売却し現金化することで、より安全な家を購入できるでしょう。
家を売却することは大きな決断であるため、迷いのある方は一度今の住宅の価値を査定してもらうことも1つの方法です。

 

 

□地震で住宅被害を受けた場合にまずやるべきことをご紹介!

 

これから、もし住宅被害を受けてしまった時に何をすれば良いのかをご紹介します。

 

まず第1に、罹災証明証を申請しましょう。
罹災証明証とは、住宅被害の状態に基づいて被害認定がされることです。
認定されることで、自治体による支援金や保険料が免除されることがあります。
しかし、罹災証明証が発行されるまで1週間前後かかる可能性があります。

 

被害状況によって早い発行を希望する場合は、罹災届出証明証を代わりに利用しましょう。
これは罹災証明証の代用になるため、申請してから即日に受け取りが可能です。
罹災証明証を入手すれば、すでに加入している保険会社からも保険金が発生します。
ただし、地震保険の場合、同時に火災保険の加入も必要になるので注意しましょう。

 

また、ここで支払われるのは生活再建のための金額です。
大規模な工事ができる相当の金額は支給されないので注意してください。

 

 

□まとめ

 

この記事では、住宅災害に備えた必要事項と災害を受けた後の対応についてご紹介しました。
自然災害はいつ起きるか予測できないので、普段からしっかりとした対策が必要です。
当社では、地震に強く、長く住み続けられる住宅をお届けしますので、三重周辺で新築住宅をお考えの方はぜひご連絡ください。

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