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外壁材の種類とは?マイホームを検討している方必見です!

 2022年01月30日

 

「外壁材を決めたいが種類が多すぎて迷っている」「外壁材の種類はいくつあるのか」
このような悩みをお持ちの方はいらっしゃるでしょう。
外壁材の種類は多く、どれを選べば良いのか分かりませんよね。
そこで今回は外壁材の種類について解説します。
マイホームを検討している方は、ぜひお役立てください。

 

 

□外壁材の種類をご紹介!

 

今回は、外壁材の種類を6つご紹介します。

 

1つ目は、窯業系(ようぎょうけい)サイディングです。
窯業系サイディングは、セメントや繊維質を窯の中で高熱処理して作られたもので、耐用年数は7 ~8年程度です。
メリットは外壁材の中では手頃な価格であり、色や柄などの種類も豊富であることです。

 

2つ目は、金属系サイディングです。
金属系サイディングは、ガルバリウム鋼板やアルミニウムなど、外壁材の中では新しい材質です。
耐用年数は15~20年程度で、メリットとしては、地震の揺れに強いため破損しにくく、水も通しにくいことが挙げられます。

 

3つ目は、モルタルです。
モルタルとはセメントと砂を混ぜたもので、耐用年数が30年程度だと言われています。
メリットは、デザイン性が高く温かみがあることです。

 

4つ目は、樹脂系です。
樹脂系は、塩ビ樹脂でできている外壁材で、耐用年数は20~30年程度だと言われています。
耐水性や耐衝撃性が高く、軽いことが特徴です。
メリットは、メンテナンスにかかる手間が少ないことです。

 

5つ目は、木質系です。
木質系は、塗装と不燃処理を行った無垢材で、耐用年数は15~30年程度でしょう。
メリットは、断熱性が高いことです。

 

6つ目は、タイルです。
タイルのメリットは耐久性が高いことです。
耐用年数は約30年だと言われています。
また、メンテナンスコストも抑えられます。

 

 

□マイホームの外壁選びのポイントをご紹介!

 

今回は、マイホームの外壁選びのポイントを2つご紹介します。

 

1つ目は、見た目と機能のバランスを考えることです。
外壁を選ぶ際に家の外観も重要ですが、機能性も重要です。
外壁は風や雨から家を守る役割があります。
そのため、機能性の低い外壁では雨風を凌ぎにくいです。

外壁を選ぶ際は、外観だけでなく機能性も考えることをおすすめします。

 

2つ目は、実物を確認することです。
外壁の面積は広いです。
そのため、サンプルだけを見ただけでは実物との差が生じます。
外壁を選ぶ際は、サンプルだけでなく実物を確認することをおすすめします。

 

しかし、サンプルしか見られない場合はA4以上のサイズのサンプルがおすすめです。

 

□まとめ

 

今回は外壁材の種類について解説しました。
外壁材の種類について理解していただけましたか。
外壁材でお悩みの方は、本記事を参考にしてください。
また、当社は家族の歴史とともに豊かな暮らしを刻み続ける良質な家を提供しております。
三重周辺で外壁材について相談したい方は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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