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シックハウス症候群とは?シックハウス症候群の対策を解説します!

 2022年01月26日

 

皆さんはシックハウス症候群の対策についてご存知でしょうか。
シックハウス症候群とよく聞きますが、対策を知らない方は多いでしょう。
そこで今回はシックハウス症候群の対策について解説します。
シックハウス症候群を防ぎたい方は、ぜひお役立てください。

 

 

□シックハウス症候群についてご紹介!

 

*シックハウス症候群とは

 

シックハウス症候群とは、建築材から出る化学物質の影響で引き起こされる病気のことです。
化学物質の影響で室内の空気が汚染されます。
そして、汚染された空気を吸うことによってシックハウス症候群になります。
特に家を建てた直後に発症することが多いです。

そのため、少しでも体に異変を感じた場合は、早急に病院に行くことをおすすめします。

 

 

*シックハウス症候群の症状とは

 

主に目がチカチカする、吐き気がする、湿疹が出る、鼻水が出る、頭痛がすることが挙げられます。
また、近年シックハウス症候群の発症が増加しています。
合板フローリングは薄い木を何重にも重ねているため、その薄い木を張り合わせる接着剤に化学性の接着剤が使用されています。
タイルやビニルクロスにも接着剤に化学製品が含まれています。

 

天然樹ホームの無垢の床は1本の木から製材されているので接着剤は不使用で、壁に関しても塗り壁なので接着剤は使用しません。
また、天然樹ホームでは全邸で有害物質の検査を完成後に実施して、数値に問題がないことを確認してからお引渡しをしています。
新建材で建てる家はスタイリッシュでおしゃれかもしれませんが、完成見学会等で行ったときに臭いを嗅いでいただきたいです。

天然樹ホームでは「玄関を開けた瞬間に木の香りに包まれる」自然素材の家を提供しておりますので、ぜひ体感していただきたいです(^^)。

 

□シックハウス症候群の対策をご紹介!

 

今回は、シックハウス症候群の対策をご紹介します。

 

何よりも大切なのは化学物質を含む建材・材料を使用しないことです。
シックハウス症候群の対策として、家を建てる際に化学物質を極力使わないことをおすすめします。
しかし、全ての建築材を化学物質の必要ない資材にすることは難しいでしょう。
そのため、家の面積を多く占める床や壁、天井を自然素材のもの、化学物質の少ない資材にすると良いでしょう。

 

□まとめ

 

今回はシックハウス症候群の対策について解説させていただきました。
シックハウス症候群の対策として、建築資材の選択や換気を十分に行うことをおすすめします。

当社では化学物質を含まない自然素材を使用した家を提供しております。
三重周辺でシックハウス症候群を防ぎたい方はぜひ当社までお問い合わせください。

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