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注文住宅をお考えの方必見!ペットと暮らす家の間取りを解説します!

 2021年12月30日

 

「ペットと暮らせる家づくりをしたい」
このようにお考えの方は多いでしょう。
ペットと快適に暮らすためには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。
そこで今回は、ペットと暮らす際の注意点やペットと快適な生活を送るための間取りをご紹介します。
三重で注文住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

 

□ペットと暮らす家の間取りの工夫点をご紹介!

まずは、浴室やトイレへの動線を考慮することです。
玄関の間取りを考える際は、浴室やトイレに移動しやすいようにしましょう。
そうすることで、散歩から帰ってきた際に、家の中を汚すことなくケアできます。

また、床材をすべりにくい素材にすることも大切です。
床材を決める際は、肉球に負担がかからないようにペット用のコーティングをしたり、コルク材など柔らかめの素材を選ぶようにしましょう。
また、ワックスをかけるとすべりやすくなるので、コーティングの工夫も重要です。

 

□ペットと暮らす際の注意点とは?

ペットと共に快適な生活を送るにはいくつか注意すべき点があります。
動物も人間と同じように繊細なので、安全な生活をするためにも以下のことに注意しましょう。

 

*浴室の扉は常に閉めておく

お風呂のお湯を捨てずに溜めておく場合、お湯にペットが落ちて溺れてしまう可能性があります。
そのため、浴室の扉を閉める、湯船には蓋を閉めるといった工夫をしましょう。
また、落下の事故を防ぐために、バルコニーに隙間があれば木製のラティスを使って隙間を塞ぐことも大切です。

 

*周囲の植物への配慮

庭付きの家に住む方は、周囲の植物にも注意を払う必要があります。
例えば、犬が観葉植物のポトスを口にしてしまうと口内炎や吐き気を催す可能性があり、チューリップやアロエも馴染みのある植物ですが有害です。
ガーデニングする際は、ペットの健康に問題が起きないかどうかを事前に調べておくと良いでしょう。
また、ペットが落ち着いて食事ができるように、壁際に飲食用の空間を作ってあげるのもおすすめです。

 

*外出する際の室内換気

ペットのために冷暖房をつけたまま外出する方もいますが、ダニの繁殖を防ぐために、外に出かける際は室内換気をしましょう。
断念材を使用して室内を涼しくする、太陽光が入りやすい設計にして部屋を暖かくするなどの方法もあります。

 

□まとめ

今回は、ペットと暮らす際の注意点や間取りをご紹介しました。
ペットも一緒に生活する家族の一員です。
この記事を参考にして、ペットも含めた家族みんなが快適に暮らせる家づくりを行いましょう。
三重で注文住宅を検討されている方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

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