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注文住宅でバリアフリーに?バリアフリー住宅の失敗例と注意すべきポイントを解説します!

 2021年12月26日

 

三重県にお住まいで、バリアフリーを意識した住宅づくりを検討している方にお伝えしたいことがあります。
それは、バリアフリーを意識しすぎると、かえって住みづらくなる場合があるということです。
そこで今回は、バリアフリーに関する失敗について紹介します。
注文住宅をお考えの方は、ぜひお役立てください。

 

□注文住宅におけるバリアフリーの失敗例とは

玄関をフラットにしすぎて失敗する方はたくさんいます。
車いすの方や高齢者の方がご家族にいらっしゃる場合、転倒のリスクを避けるために玄関の段差をなくそうとしますよね。

しかし、玄関の段差をなくしてしまうと、玄関にたまりがちな砂やほこりがそのまま家の中に入り可能性が高くなります。
そのため、ご家庭に子供がいる場合は、段差をなくすことのデメリットについても考える必要があります。
もし、玄関が広いのであれば、スロープを設けるのも一つの方法です。

また、寝室とトイレの距離で失敗する方もいます。
トイレをバリアフリー化する場合、使いやすいように広くしたり、行きやすいようにリビングの近くに設置したりするのが一般的です。

しかし、寝室の近くにトイレがなくて夜中に困ってしまうというケースもあります。
さらに、寝室とトイレが異なる階にあると、階段を上り下りする必要があり、夜中にトイレに行くのが大きなストレスになってしまいます。
そのため、最低でも寝室と同じ階にトイレを設置するようにしましょう。
他にも、バリアフリーを意識しすぎた結果、予算を大幅に超えてしまうこともあるので、予算とのバランスを考えることはとても大切です。

 

□バリアフリー住宅にする際に注意するべきこととは

1つ目は、廊下の幅です。
車いすの横幅や、2人が横並びになって歩くことを考えた場合、90センチメートル以上の幅を確保しましょう。
ただし、廊下の途中で車いすの向きを変えたい場合には、より幅を広く取る必要があります。

2つ目は、浴室やトイレです。
水回りは非常に滑りやすいため、手すりやタイルを滑りにくくしたり、床を柔らかい素材にしたりすることが大切です。
他にも、ドアを開けやすいように引き戸にする、照明のスイッチを低い位置に設置するなどの工夫をしましょう。

 

□まとめ

今回は、バリアフリー住宅の失敗例と注意するべきポイントについて解説しました。
どのようなポイントに注意すれば良いのかお分かりいただけたと思います。
バリアフリーを意識した住宅づくりを希望されている方は、この記事を参考にしていただけたら幸いです。

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