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注文住宅をお考えの方へ!ウッドデッキを設置する際の注意点をご紹介します!

 2021年12月18日

 

三重県にお住まいの方で、ウッドデッキの設置を検討している方はいらっしゃいませんか。
ウッドデッキには様々なメリットがある一方で、注意しなければならないこともいくつか存在します。
そこで今回は、ウッドデッキについて紹介します。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

 

□ウッドデッキのメリットとは

 

1つ目は、家の中を広く感じられることです。
ウッドデッキはリビングと隣合わせに設置されることが多いため、リビングと繋がった生活空間として自由に行き来できます。
また、リビングとウッドデッキは同じ高さで作られることから、リビングに奥行きが生まれ、広い空間に感じられます。

 

2つ目は、洗濯物をたくさん干せることです。
リビングとウッドデッキが繋がっており、外履きに履き替える必要がないことから、一度にたくさんの洗濯物をウッドデッキに持って行けます。
また、リビングとの行き来が楽なので、ゲリラ豪雨のように急に雨が降ってきても、洗濯物をすぐに家の中に取り込めます。
この他にも、一般的なベランダと比べた際に、差し込んでくる日光の量が多いことから、洗濯物が乾きやすいのも特徴の一つです。

 

3つ目は、遊び場にできることです。
例えば、目の届かない公園と違い、子供やペットが安心して遊べる場所になります。
さらに、ウッドデッキなら簡単な水遊びやボール遊びも可能です。
他にも、親戚同士で集まってバーベキューをしたり、家族の憩いの場にもなったりと、様々な用途で使用できることも大きめ魅力です。

 

 

□ウッドデッキを設ける際に気をつけるべきこととは

 

ウッドデッキを設ける際に注意すべきことは、用途を考えたうえで広さを決めることです。
ウッドデッキの用途によって必要な広さは様々です。
何をするために作るのかを考えたうえで、広さを決めるようにしましょう。
子供の遊び場やバーベキューなど、様々な目的でウッドデッキを利用したい場合には、少し広めに作るのがおすすめです。

 

また、真夏の直射日光に気をつけることも大切です。
太陽が照りつける真夏は、ウッドデッキに日光が差し込むと、足の裏がやけどしてしまうほど表面温度が高くなります。
そのため、ウッドデッキに屋根を設けたり、タープを張ったりして、日陰を作る工夫をしましょう。

 

□まとめ

今回は、ウッドデッキを設置することのメリットを中心に紹介しました。
ウッドデッキを設置する際は、ご自身のライフスタイルに合うかどうかをよく考えてから設置しましょう。
ウッドデッキについてお悩みの方は、この記事を参考にしていただけたら幸いです。

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