スタッフブログ

注文住宅をお考えの方へ!子育てしやすい間取りをご紹介します!

 2021年11月30日

 

「注文住宅を建てる際に、子育てしやすい間取りにしたい」
三重県にお住まいの方で、このようなお悩みをお持ちの方は多いと思います。

そこで今回は、子育てしやすい間取りにするためのチェックポイントと、子供が巣立った後を意識した家のつくり方をお伝えします。
ぜひ参考にして、より快適な家づくりを行ってくださいね!

 

 

□子育てしやすい間取りとは?

 

家の構造を工夫するとより無駄なく、楽に家事ができます。
そこで、子育てをする際に意識してほしいのが間取りです。
今回は、子育てがしやすくなるポイントを、子育て真っただ中の中西が紹介します😊!

 

リビングは家族が自然と集まる快適さを意識しましょう。

日当たりが良いか、行き来しやすい位置にあるか、過ごしやすい居場所があるか、

子供が遊べる十分な広さがあるか、コミュニケーションが取りやすい形になるかなどを意識しましょう。

 

ダイニングは、子供の勉強スペースとして利用することも考慮しましょう。
そのため、キッチンやリビングから目の届きやすい位置にあることが大切になります。

また、ダイニングテーブルと別でデスクスペースがあると、ご飯の時になっても「片付けして―!」と言わなくて済みます(笑)

 

和室はプレイルームやお昼寝をする部屋として活用します。

お勧めはリビングに隣接した和室や、リビングの一画に畳スペースを設ける事。

引き戸を開け閉めすることで空間の大きさを調節できます。

 

廊下・階段はコミュニケーションを意識した間取りにしましょう。

子供が玄関から自分の部屋に入るまでに、リビングで家族と顔を合わせる間取りにすることで、自然と会話が増えるでしょう。

 

洗面所・トイレは広さを確保しましょう。

洗面室は親子で並んで使う場面を想定して、ゆとりを持った構造にするのがおすすめです。

最近は脱衣場と洗面所を分けるお家が増えています。

誰かがお風呂に入っていても洗面所を使えるというメリットが好評です。

トイレもトイレトレーニングの際には広い方が良いのと、キッチンから行きやすい、声の届く範囲にあると良いと思います。

しかし気を付けたいのはキッチン・リビングに近すぎると、音や匂いが気になるので、ある程度の距離は確保しましょう。

 

一番重要な子供部屋は、家族がいる部屋との位置関係を意識しましょう。

部屋の外からの声が届き、コミュニケーションがはかりやすい間取りがおすすめです。

 

 

□子供が巣立った後の活用方法は?

 

さて、ここまでは子供がいるときにおすすめの間取りを紹介しました。
ここからは、子供が巣立った後を考慮した家づくりを考えていきましょう。

 

まず、家の中は全面バリアフリーにしておくことがおすすめです。
段差の解消や手すりの設置は、赤ちゃんはもちろん、老後の生活にも安心の設計です。

 

続いて、子供部屋の使い道です。
空いた部屋は、夫婦の趣味の部屋として活用したり、収納部屋、客間として使うのもおすすめです。

子供に合わせて塗り壁の色を選ぶのも可愛らしくて良いですが、

長い目で見るとシンプルなカラーにしておくことも視野に入れておいた方がいいと思います。

 

老後階段の上り下りが大変になることを考慮して、生活基盤は1階にそろえておきましょう。

2階建ての家であれば、水回りや洗濯物を干すスペースを1階にまとめられる間取りが良いでしょう。

 

 

□まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、子育てと子供が巣立った後を意識した間取りを紹介しました。

私自身、建てた時では考えられなかったライフスタイルの変化があり、「もっとこうしていれば・・・」が常にあります😅

子供の性別・年齢・人数などにより様々ですが、いろんなシュチエーションを視野に入れ、間取りや仕様を考えることをお勧めします!

 

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