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注文住宅をお考えの方必見!家の予算の決め方を解説します!

 2021年11月26日

 

「注文住宅を建てたいけれど、どれくらいのお金を用意すべきかわからない」
このようなお悩みをお持ちの方は多いと思います。
そこで今回は、家を建てる予算の内訳と、予算の決め方をお伝えします。
ぜひ参考にして、ご自分の予算を算出するのに役立ててくださいね。

 

 

□家を建てる予算の内訳は?

 

家を建てる予算を考える際には、その内訳を知っておく必要がありますよね。
そこでまずは、大きく3つに分けて予算の内訳を紹介します。
それぞれが総予算のうちどれだけを占めるかも見ていきましょう。

 

1つ目は、建物の建築費用です。
建物自体だけでなく、外壁や地盤工事にお金がかかる場合もあります。
これは総予算の5~6割を占め、担当するハウスメーカーによって大きく価格が異なります。

 

2つ目は、土地の購入にかかる費用です。
土地を購入する場合には、以下の諸費用を考慮する必要があります。
具体的には、不動産会社に支払う仲介手数料、登記費用、水道を引き込む工事費用、申請費用などです。
総予算の3~4割を占める場合が多いですが、費用は土地相場によって大きく異なります。

 

3つ目は、その他の諸費用です。
住宅ローン借入の諸費用、登記や抵当権設定の費用、家具・家電購入費用、地鎮祭・引越し・近隣挨拶の手土産などの雑費などです。
約200~300万円を準備しておけば十分でしょう。

 

 

□マイホームの予算の決め方は?

 

家の予算の内訳を具体的にご理解いただけたところで、続いては予算の決め方を紹介します。
余裕をもって予算計画を立て、住宅ローンを借りる場合には無理なく返済できる額にすることを意識しましょう。
それでは、早速具体的な流れを紹介します。

 

まずは、年収や貯蓄額を把握しましょう。
マイホームの予算は、ご自分のご家庭の現在の経済状況や貯蓄額、年収によって考えるのが大切です。
このとき、不確定な要素を含めて考慮したり、貯蓄をほとんど使いきる想定をしたりするのは危険ですのでやめましょう。

 

現状の把握がしっかりできたら、予算を決めます。
マイホームを建てる際には住宅ローンを利用する方がほとんどだと思いますが、その返済計画をしっかり考えることが重要です。
長い目で見た入念なシミュレーションを行い、借入額は「年間の返済額が年収の25%程度」に設定することを目標にすると良いでしょう。

 

 

□まとめ

 

今回は、三重県にお住まいの方に向けて家の予算についてお伝えしました。
マイホームの予算を考えるうえで一番大切なのは、入念で慎重な予算設定です。
ぜひこの記事を参考にして、無理のない予算計画を立て、快適な新生活を送ってくださいね。

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