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自然素材の家づくりとは?自然素材の種類を解説します!

 2021年11月06日

 

自然素材の家と聞いて、なんとなく健康的なイメージはあるけれど具体的にはよくわからないという方は多いです。
そこで今回は、三重にお住まいの方向けに自然素材の家の基本情報と特徴・デメリットを紹介します。

 

 

□自然素材の家とは?

 

「自然素材の家」には明確な定義はありませんが、一般的には化学物質を含んでいる素材を使用しない家のことを言います。
使われる木材は集成材といって乾燥させた木材を接着剤で組み合わせた木ではなく、無垢材の場合が一般的です。
また、壁や床、天井などは漆喰や珪藻土などの素材が用いられることが多いです。
さらにこだわったものは、断熱材や接着剤にも化学物質を使用していないという場合もあります。

 

ひとくちに自然素材の家といっても、ハウスメーカーや工務店によって自然素材を取り入れる割合はさまざまです。
自然素材の家とうたっているものは、100パーセント化学物質を避けているのではなく、一部に化学物質を使用していない素材を採用していると考えておくのが良いでしょう。

 

 

□自然素材の特徴とデメリットは?

 

自然素材とは何か理解が深まったところで、続いてはその特徴とデメリットを紹介します。
家づくりによく使用される自然素材3種類それぞれについてみていきましょう。

 

1つ目は珪藻土です。
珪藻土は湿度調節に非常に優れていることから、過ごしやすい環境を維持できます。
湿気を吸収してくれるため防臭効果もあります。
また防火性もあるので、安心して過ごせる住まいを実現できるでしょう。

 

デメリットは、乾燥するとひび割れることです。
また上から固化材を塗って固めるため施工に時間がかかり、工費も高くなります。

 

2つ目は、海藻土(エバーウォール社のダイアトーマス)です。
エバーウォール社のダイアトーマスは、海藻の化石から作られた塗り壁で100%自然素材です。
安全で健康的な空気環境を作るためには、この海藻土がおすすめです。

 

また、ダイアトーマスには、夏涼しく冬暖かいという室温を調整する調温効果があります。
年間を通して室温の変化が少ない方が体への負担も少なく、健康に良いという調査結果も出ているので、ぜひダイアトーマスの導入を検討してみてください。

 

デメリットとしては、ビニールクロスと比較して初期費用が高いことが挙げられます。
ただし、ランニングコストは抑えられるので、長期的に見るとその点は気にならないでしょう。

 

3つ目は無垢材です。
無垢材の特徴は、その肌触りと、時間が経つと味が出る点です。
また断熱・保温効果や湿気や乾燥を予防する効果があるため住み心地の良い家が実現します。
さらに、無垢材は柔らかく体への負担が少なく、足が冷えないので夏も冬も快適に過ごせます。

 

デメリットは、乾燥によって変形・変色する可能性がある点です。
ただし、当社が使用する無垢材は特許技術の乾燥機で乾燥させてから製材しておりますので、変形・収縮はしません

 

 

□まとめ

 

今回は、自然素材について紹介しました。
ぜひ家づくりに自然素材を取り入れることを検討してみてくださいね。

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