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家にかかるランニングコストとは?ランニングコストを抑えるコツを解説します!

 2021年11月02日

 

「家の初期費用は何となくわかったけれど、ランニングコストが気になる」
このようにお考えの方は多いと思います。
そこで今回は、三重県にお住まいの方向けに、ランニングコストを抑える方法について紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

□ランニングコストとは?

 

ランニングコストとは、光熱費や修繕費など、家に住み続けるためにかかる費用のことです。
このランニングコストを考慮せずに家づくりを行うと、初期費用が安い家を建てても、長い目で見たら初期費用が高い家と変わらないということになりかねません。
そのため家づくりの段階でランニングコストを意識することはとても大切です。
まずは、ランニングコストの内訳を紹介します。

 

まず、土地と建物には固定資産税・都市計画税などの税金がかかります。
これらは年間10万円~20万円を支払うのが一般的です。

 

火災保険や地震保険などの加入も必要です。
建物や保証の範囲によって金額は大きく異なりますが、年間1万5000円~10万円程度かかるでしょう。

 

さらに修繕費・光熱費もランニングコストに含まれます。
外壁や内装の修繕などは5年~10年に1度程度の周期で行う場合が多いです。
ファミリー世帯の水道光熱費は、平均で月に2万円ほどです。

 

 

□ランニングコストを抑えるには?

 

続いては、ランニングコストを抑えるための工夫を4つ紹介します。

 

1つ目は、外壁にメンテナンスが少なくて良い素材を採用することです。
タイルや塗り壁、樹脂系のサイディング、ガルバリウムなどは比較的メンテナンスが少なくて済みます。

 

2つ目は、光熱費を抑えることです。
光熱費を抑えるためにカギとなるのは、家の断熱性です。
断熱性が高い家はエアコンの使用にかかる電気代を節約できます。

 

断熱材はウレタンフォームが一般的だが天然樹ホームは隙間の無い現場発泡ウレタンフォームを施工しているので、光熱費を抑えることが可能です。
た、内装材の無垢材と塗り壁にも断熱効果があるので、その点も意識すると光熱費を抑えることに繋がります。

 

3つ目は、間取りを工夫することです。
軒を付けることで外壁を汚れから守りメンテナンスの頻度を少なくしたり、部屋数を少なくして空調代を抑えたりすることをおすすめします。
採光や通風を工夫することもランニングコストを抑えることにつながります。
また、吹き抜けの家は床暖房を採用することで効率良く部屋の温度を調節できますよ。

 

4つ目は、住宅設備機器のメンテナンスにかかる費用を考慮することです。
メンテナンスのしやすさを考えると定番のものを選ぶのが良いでしょう。

 

□まとめ

 

今回は、家のランニングコストについて紹介しました。
さまざまな工夫をすることで、よりお得に家づくりを行えます。
ぜひ今回紹介した工夫を取り入れてみてくださいね。

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