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注文住宅の外観の決め方は?注意点についてもご紹介します!

 2021年10月30日

 

外観の決め方にお困りですか。
決め方を失敗してしまうと、満足しない外観で後悔しながら住み続けることになってしまいます。

そこで、今回は注文住宅の外観の決め方と住宅の外観をデザインする際の注意点をご紹介します。

 

 

□注文住宅の外観の決め方とは

 

注文住宅の外観を決める際のポイントを以下でご紹介します。

 

1つ目はあまり色を使いすぎないことです。
住宅の外観はなるべく単色、多くても2色でまとめるようにしましょう。

3色以上を使用すると見た目がごちゃごちゃした印象を与えてしまいますし、場合によっては住宅が小さく見えてしまうことがあります。

2色の組み合わせを考える際も、組み合わせ次第で残念な印象を与えてしまうので、業者に完成予想図を作ってもらってから決めるようにしましょう。

 

2つ目は外観のデザインイメージを作ることです。
外観のデザインは非常にたくさんあります。
そのため、デザインを大まかに決めずに外観を決めるのは途方もない作業になってしまいます。

和風やモダンなどといった大まかにお気に入りのデザインイメージを固めておきましょう。

どんな外観にするにしてもメリットと注意点がありますので、それを理解したうえでデザインイメージを絞り込みましょう。

 

3つ目は形状を決めることです。
住宅全体の形を決めることはもちろんですが、屋根や窓の形も予め決めておくようにしましょう。

特に窓は内装の間取りに合わせて配置を決めがちです。
そうすると、外から見たときにまとまりのない印象になってしまいます。

窓の種類や位置を外から見たときにまとまりのあるようにバランスよく配置しましょう。

 

 

□住宅の外観をデザインする際の注意点とは

 

外観をデザインする際は以下の点に注意しましょう。

 

1つ目は周囲との家との調和を考えることです。
出来上がったら周囲から浮いていたという失敗も多くあります。
街並みを壊してしまうので奇抜すぎる色は避け周囲に溶け込む色を選びましょう。

 

2つ目は安全性の高いデザインを考えることです。
例えば、窓を大きくして日の光が入るように設計する場合には、外から丸見えにならないようにカーテンなどのアイテムを付けるなどです。

 

3つ目はメンテナンスがしやすいかを考えることです。
外観がどれだけ綺麗でも経年劣化により美しさは衰えてきます。
美しさはメンテナンスを行うことで取り戻せますが、そこで重要なのがメンテナンスのしやすさです。

 

あまりメンテナンスをしたくない方は手間がかからないような色、素材を選ぶようにしましょう。

 

 

□まとめ

 

注文住宅の外観の決め方と住宅の外観をデザインする際の注意点をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
三重県にお住まいで注文住宅をご検討の方はぜひ当社にお任せください。

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