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注文住宅のコンセントの配置の失敗事例と配置方法についてご紹介!

 2021年10月26日

 

間取りを考えている方、コンセントの配置もしっかり考えていますか。
間取りにおいてコンセントの配置を失敗したという方が多くいらっしゃいます。

 

そこで、今回はコンセントの配置の失敗事例と失敗しないために知っておきたいコンセントの設置方法をご紹介します。
注文住宅を建てる際は参考にしてみてくださいね。

 

 

□コンセントの配置の失敗事例とは

 

コンセントの配置で失敗しやすいと聞いても、どんな失敗があるのか分からないとコンセントの配置を考える際に活かしづらいですよね。
そこで、コンセントの配置で起きた失敗の具体例を以下でご紹介します。

 

1つ目は置きたい家具とコンセントの位置が被ってしまったという失敗です。
コンセントを多く設置すれば良いという問題ではありません。
ソファやベッドなどの家具とコンセントの位置が重なってしまうと使えずに結局無駄なコンセントになってしまいます。

 

また、家具の裏でもコンセントを使用する方法がありますが、長時間抜き差ししないままだと、ほこりが溜まり、火災などの原因になるのでおすすめしません。

 

2つ目はコンセントが欲しい場所になかった失敗です。
欲しいけど見逃しがちな場所は廊下、玄関、駐車場、納戸です。
コンセントを頻繁に使わない場所でも、使う機会がある場所を見逃さないようにコンセントを配置しましょう。

 

3つ目はリフォームでコンセントを増やしたらブレーカーが落ちてしまったという失敗です。
コンセントの数を増やせば増やすほどブレーカーが落ちる可能性があります。
ブレーカーが落ちないためにもコンセントを増やす際は消費電力の確認をしましょう。

 

 

□コンセントの設置方法とは

 

コンセントを設置する際は以下の方法を参考にしましょう。

 

1つ目は使う家電を明確にして逆算する方法です。

どんな家電をいつ、どこで使用するのかを想像してコンセントの配置を決めることが重要です。
家電の中にはテレビや照明などといった常時コンセントを使用するものもあれば、掃除機など一時的に使用する家電もあります。

今住んでいる住宅でどんな場所にコンセントがあるのかをメモしておくとイメージしやすいでしょう。

 

2つ目は家具の位置を考慮することです。
家具をどこに置くのかを決めた後にコンセントの配置を決めましょう。
これをしておかないとコンセントをせっかく設置したのに、使えないというトラブルが発生します。

 

 

□まとめ

 

コンセントの配置の失敗事例と失敗しないために知っておきたいコンセントの設置方法をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
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