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自然素材の住宅にデメリットはあるのか?くわしくご紹介します!

 2021年10月14日

 

 

「自然素材が体に良いとは言われているけど、良い所ばかりではないだろう」
と疑っている方はいらっしゃいませんか。

残念ながら体に良い自然素材の家もデメリットが存在します。

そこで、今回は自然素材のデメリットとメンテナンス方法をご紹介します。
自然素材の家を建てようとしている方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

□自然素材のデメリットとは

 

自然素材の家には以下のデメリットがあります。

 

1つ目は無垢材のひびや反りが心配であることです。
一般住宅に使用される無垢材であれば、乾燥による反りや割れ、変色の可能性があります。

無垢材は乾燥するときに収縮を起こす性質があります。

乾燥が甘い無垢材を使用すると、建てたばかりの時は良くても

季節を越えて月日が経つと、収縮を起こして隙間が空いたり変形して床鳴りがしたりします。

 

しかし天然樹ホームが使用している無垢材は特許取得の乾燥機を使用して

無垢材に含まれる水分量、含水率(がんすいりつ)を極限まで下げてから床材用に製材しますので、

季節を越えて月日が経っても変形しません。

 

実際10年目を迎えたお施主様邸に訪問させていただいた時に、

色の経年変化はありましたが、隙間は一切無く、私自身とても驚きました。

 

その時の様子がこちら↓

 

 

 

2つ目は傷や汚れがつきやすいことです。

天然の無垢材は合板フローリングに比べて、傷や汚れがつきやすいです。

 

しかし実は無垢材はアイロンによる傷の修復が可能です。

 

 

しかし合板フローリングやタイルは傷がつくと修復が難しく、傷がついたところから剥がれることがあり、見た目が劣ります。

↑合板フローリングは剥がれたら修復が難しく、見た目も劣る。

 

 

そう考えると無垢材の方が長期的に見てコストパフォーマンスが良いことが分かります(^^)

メンテナンスの仕方をしっかり理解していれば、自然素材の家だから扱いが大変なのでは、と身構える必要はありません♪

 

 

□メンテナンスの方法とは

 

自然素材のメンテナンス方法を素材ごとにご紹介します。

 

1つ目は無垢材です。
合板や集成材ではなく、丸太からそのまま切り出した木材のことを指します。

 

無垢材の普段のお掃除は、水拭きではなく、乾拭きを行います。
もしも傷や落ちない汚れがある場合はサンドペーパーでこすってみましょう。

 

 

2つ目は珪藻土です。
非常に高い湿度調整機能を持っている素材です。
珪藻土の普段の掃除は、陰干しをして、しっかりと拭くことを意識しましょう。
洗剤などは使用しないように注意しましょう。

 

カビが繁殖してしまった場合は、カビ取りスプレ―を使用したり、サンドペーパーでこすって落としたりしましょう。

 

 

□まとめ

 

自然素材のデメリットとメンテナンス方法をご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
この記事がお客様の快適な暮らしの手助けになれば幸いです。
また、この記事についてなにかご不明の点があればお気軽にご相談ください。

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