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注文住宅の玄関の収納の考え方についてご紹介します!

 2021年10月06日

 

玄関の収納にお困りではありませんか。
実は玄関の収納の考え方には4種類あり、それぞれ特徴があります。

そこで、今回は玄関収納の考え方と容量も機能も充実した収納を作るポイントをご紹介します。
注文住宅を建てる際はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

□玄関の収納の考え方とは

 

玄関の基本的な収納の考え方は大きく以下の4つに分けられます。

 

1つ目は背の高い収納棚を設けることです。
収納力を重視する場合は、背の高い収納棚を置きましょう。

天井との間にスペースを設ける方法と天井いっぱいまで収納スペースを設ける方法があります。

しかし、通常の方法で設置すると、玄関での圧迫感が増えるため、収納スペースの上下どちらかに空間を設けて開放感を出しましょう。

 

2つ目は腰の位置あたりまでの収納棚を設けることです。
1つ目の収納より上部のスペースに余裕が生まれ玄関が開放的になります。

収納棚の上部を飾り棚として使用しても良いでしょう。

 

3つ目は下部と上部に収納棚を設けることです。
玄関の上下2つの部分に分けて収納棚を設置する方法です。

この方法なら飾り棚を設置しながらも十分に収納できます。

 

4つ目はウォークインの収納棚を設けることです。
玄関の役割と収納の役割とを間取りで分けることで玄関を非常にスッキリさせることが可能です。

しかし、この方法は間取りに制限があったり、設置するにあたってある程度広いスペースを確保する必要があります。

 

 

□容量も機能も充実した収納を作るポイントとは

 

容量も機能も充実させた収納を作るには玄関スペースの広さを確保した間取りにしましょう。

広い玄関は片づけやすく掃除が楽になり家事の時短にも繋がります。

玄関の広さを確保するために以下のプランを参考にしましょう。

 

1つ目はシューズインクローゼットです。
玄関から靴のまま入れる靴収納スペース(シューズクローク、シュークローゼット)です。
クローゼット内で靴を脱いで棚にしまい、そのまま室内に入れるようにしておけば、普段履いている靴が玄関に散乱するのを防ぐことができます。
土間部分にベビーカーなどをしまえる余裕があれば、玄関はさらにスッキリするでしょう。

 

2つ目は土間収納です。
玄関内に靴のまま出入りできる土間収納があれば、土のついた自転車、ゴルフバッグなど室内に持ち込む必要のないモノなどをまとめて収納しておけます。

 

□まとめ

 

 

玄関収納の考え方と容量も機能も充実した収納を作るポイントをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
三重県にお住まいで注文住宅をご検討の方はぜひ当社にお任せください。

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