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自然素材を水回りに使用する際の注意点とお手入れ方法を紹介します!

 2021年09月18日

 

 

自然素材を用いた住宅を建てたいという方は、水回りをどうするか悩みますよね。
デリケートな素材なので、使用する際やお手入れには注意が必要です。
この記事ではそれらを三重県の専門家が詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

□水回りに無垢材を使用する際の注意点とは?

 

まず、無垢材は基本的に弱いということを理解しておきましょう。
そのため、水回りに向いているとは言い難いですが、使用はできます。
そこで、水回りに無垢材を使用する際の注意点を紹介します。

 

1つ目が、濡れたら拭いて、乾燥させるということを習慣化することです。
トイレやキッチンは、洗面所よりは濡れることが少ないので、濡れた場合はその都度拭くということをまずは習慣にしましょう。

水気の多い洗面所については、家族全員が入浴を終えた後に、湿度が高まっている時に乾燥させましょう。
また、換気扇や小型の扇風機などを常に回しておくのもポイントです。

 

 

2つ目が、水に強い木材の種類を選ぶことです。
一般的にヒノキやヒバ、レッドシダーなどのヒノキ系の木材が特に水に強いです。

また、ヒノキには抗菌作用があるので、湿度が高い場所や濡れた場所でも雑菌が発生しづらいという特徴もあります。
ただし、ヒノキ系の木材は高額になるので注意が必要です。

 

 

3つ目は、キッチンでは油をできる限りガードすることです。
無垢材の敵になるのは水だけではなく、油汚れも問題になります。
放置すると、木材に油のシミが浸透してしまいます。
そのため、キッチンで無垢材を使用する際には、新聞紙を敷くなどして対策する必要があります。

 

 

無垢材を水回りに使用する際には、上記のような点に注意しましょう。

 

 

天然樹ホームではキッチンやトイレ、脱衣場などの水周りには

杉材に”無垢材の呼吸を妨げない特殊塗装”をしたものを使用しています。

温かみがあって、毎日が楽しくなりそうですね(^^)

 

 

 

□無垢フローリングのお手入れ方法とは?

 

 

前の章で紹介したように、無垢材を水回りに使用する際には様々な注意が必要だということがお分かりいただけたかと思います。

 

続いて、無垢フローリングをお手入れする際に使えるものと使えないものを紹介します。

 

基本的には、モップやフロアワイパー、乾いた雑巾で乾拭きを行うだけで良いです。
使用している中で傷ができた場合は、サンドペーパーや紙やすりで補修しましょう。
ただし、補修した場合は、再度塗装を行う必要があるということを理解しておきましょう。

 

一方で、使えないものとしてはスチームクリーナーが挙げられます。
無垢材には調湿効果があるため、そのような無垢材に高音のスチームクリーナーをかけてしまうと、木が水分を吸ってしまいます。
そうすると、一気に膨張してしまい木材が反ったりひび割れたりする原因になるので使用しないようにしましょう。

 

また、洗剤は無垢材専用のものを使うことが大切です。
無垢材は非常にデリケートなので、強い酸性の洗剤など、化学薬品を使用した洗剤は使わないようにしましょう。
木が反ったり色ムラが発生したりするなどのトラブルを防ぐためには、上記のようなお手入れ方法を参考にしてください。

 

 

□まとめ

 

この記事では、水回りに無垢材を使用する際の注意点とお手入れする際のポイントを紹介しました。
無垢材はデリケートな素材なので、このようなポイントを意識してできる限りダメージを抑えるようにしましょう。

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