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注文住宅で和室を作るメリットとデメリットを紹介します!

 2021年09月14日

 

注文住宅を建てる際には、和室を検討するという方も多いですよね。
この記事では、昔ながらの癒し空間である和室にはどのようなメリットとデメリットがあるのかについて紹介します。
三重県の専門家が解説しますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

□和室をつくるメリットとデメリットとは?

 

まずは、和室を作るメリットとデメリットを紹介します。

 

メリットの1つ目は、リラックス効果があることです。
畳の素材であるい草は、特有の香りがありリラックス効果が期待できます。
さらに、い草には調湿効果もあるので、湿度の高い日本では部屋の湿度を程よく保てます。
そのため、お子様やご高齢の方がいる場合やペットを飼っている家庭におすすめです。

 

メリットの2つ目は、急な来客の際に客間や寝室として使えることです。
ベッドがなくても、布団さえあれば緊急の寝室として使えるのが洋室にはないメリットです。

 

メリットの3つ目は、怪我をしづらいということです。
和室の畳は、フローリングよりもクッション性が高いので、お子様やご高齢の方が転んでも大きな怪我につながりにくいです。

 

 

続いて、デメリットを紹介します。

 

デメリットの1つ目は、メンテナンスが必要なことです。
長く住む場合は、洋室でもメンテナンスは必要ですが、畳やふすまがある和室では、メンテナンスのスパンが短い傾向にあります。
畳の表面のい草がすり減ると、3年から5年前後でメンテナンスが必要です。

 

デメリットの2つ目は、変色することがあるということです。
南側など日当たりがいい部屋を和室にすると、毎日少しずつ日焼けしてしまいます。

 

 

□後悔しない和室をつくるポイントとは?

 

和室のメリットとデメリットがお分かりいただけたと思うので、最後に後悔しない和室をつくるポイントを解説します。

 

1つ目が、LDKとひと続きにすることです。
キッチンやリビングにいながら、お子様を安全に遊ばせられるのを見られると安心ですよね。
ただし、客間として利用できるようにしたいという方には、カーテンなどの間仕切りを設置しておくと良いですね。

 

2つ目が、ふすまの柄や障子、壁紙のイメージを変えることです。
家全体を和室にはしたくない、洋室のインテリアを邪魔しないようにしたいという方が多いでしょう。
しかし、和室もインテリア次第で洋室の空間に馴染ませられます。

 

例えば、畳の色を緑以外にすること、畳の形を正方形にすることなどです。
最近では畳の色も様々なので、洋風の家にも馴染む和室をつくれます。

 

 

□まとめ

 

この記事では、和室を採用するメリットとデメリット、後悔しない和室をつくるポイントを紹介しました。
畳によるリラックス効果がある上、子供が遊んでいても吸音効果も期待できるので、お子さまがいるご家庭などに特におすすめです。
和室の採用を悩んでいる方はぜひ一度当社にご相談ください。

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