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自然素材の木材を使用した家づくりについて紹介します!

 2021年09月10日

 

「自然素材の木材を使用した家づくりに興味があるが、具体的にどのようなことができるのだろうか」
三重県にお住まいで、このようなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
今回は、自然素材を使用した家づくりについてご紹介します。
加えて、当社で採用している天然の床材を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

□自然素材の家とシックハウス症候群について

 

自然素材の家とは、建材や内装材に化学物質を含まない素材を使用して建てた家のことです。

 

一般的な住宅では、ビニールクロスが壁に貼られていることや、構造部分に合成樹脂系の接着剤が使用されています。
このような素材には、化学物質が含まれており、シックハウス症候群の原因になります。
シックハウス症候群は、化学物質により室内の空気が汚染されることで引き起こされます。
高気密、高断熱化が進んでいる近年の住宅では、空気汚染が起こりやすく、室内でカビやダニが繁殖しやすくなっています。

 

それらを放置しておくと、目がチカチカする、鼻水、喉の痛みなどの症状が起き、住んでいる人の健康に影響を与えます。

 

これらを防止するためには、カビやダニの発生を防ぐことが大切です。
まずは、こまめな換気、掃除を行いましょう。
そして、化学物質の発生対策を行うことも大切です。
当社で採用しているような、自然素材を用いた住宅を設計することで、安心して生活できます。

 

 

□メンテナンスのいらない天然の床板とは?

 

前の章では、自然素材を用いた家とはどのような家か、またどのような効果が得られるかということを解説しました。

 

続いて、当社で採用しているメンテナンスがいらない天然の床板を紹介します。

 

当社では、特別に開発した特許乾燥機で乾燥させた木材を住宅に採用しています。
一般的な無垢材の床板の含水率は15パーセントから20パーセント程度と言われています。
これでは、木材の収縮が難しいので、通常の生活をしているだけで木材が変形します。

 

一方で、当社の木材は、含水率が10パーセント以下で変形しません。
そのため、嫌な床鳴りや隙間が発生しないというメリットがあります。

 

また、使用している木材も杉や赤松、桧など針葉樹です。
針葉樹は、柔らかく軽い上、空気を取り込みやすいので、調湿性や断熱性に優れています。

 

室内も靴で過ごす欧米では、広葉樹が適していますが、靴を脱いで室内で過ごす日本では、肌触りがよい針葉樹の方が適しています。

 

このように、当社では日本の住宅に合った素材を使用しているので、気になる方はぜひ当社にご相談ください。

 

 

□まとめ

 

この記事では、自然素材を使用した家づくりについてと当社で採用している木材について解説しました。
日本での生活に適した木材を使用した住宅で、快適な生活を送りたいという方はぜひ一度当社にご相談ください。

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