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注文住宅のお風呂にお悩みの方必見!種類と注意点を紹介します!

 2021年09月02日

 

注文住宅でリラックスできる空間を作る際には、お風呂がとても大切ですよね。
1日の疲れを癒す空間を作るためには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。
この記事ではお風呂の種類と注意点を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

□お風呂の種類とは?

 

注文住宅では、お風呂を自由に選んでつくれるという特徴があります。
そこで、まずはお風呂の種類を一般的なものからこだわりを反映できるものまで、3つ紹介します。

 

1つ目が、ユニットバスです。
これは現在、最も多くの家庭で用いられているお風呂のつくり方です。
工場で浴槽や壁、床などのお風呂のパーツをつくるので、メリットとしては短期間の施工が可能なことが挙げられます。

しかし、その反面で既製品の中から選ぶことになるため、こだわりたいという方にはあまりおすすめできません。

 

2つ目が、ハーフユニットバスです。
これは、浴槽と床を工場でつくり、天井と壁を現場で仕上げるタイプのお風呂です。
防水性やメンテナンス性を高く保ちながらも、ある程度デザイン性も追求できます。
後に紹介する造作風呂とユニットバスの良いとこ取りだと言えるでしょう。

一方で、デメリットとしては、工事の難易度とコストが上がることですが、お風呂にこだわりたいという方にはおすすめです。

 

3つ目が、造作風呂です。
これは、オーダーメイドで、デザインや素材、機能など全てを好みに仕上げられます。
メリットとしては、世界に一つだけのお風呂に仕上がることです。

デメリットとしては、コストがかかる上、使用する素材やつくりによってはメンテナンスが難しくなる可能性があることです。

 

以上が、お風呂の種類です。
ぜひ参考にしてください。

 

 

□お風呂を選ぶ際の注意点とは?

 

お風呂の種類について理解していただけたところで、続いてお風呂をつくる際に注意していただきたいことを紹介します。

 

1つ目が、浴槽の材質です。
浴槽には一般的に3つの材質があります。
それは、FRP製、ホーロー製、ステンレス製です。

FRPは、ガラスとプラスチックを混ぜた素材で、保温性、耐久性、防水性に優れています。
さらに、カラーも豊富だという特徴があります。

ホーローは、アルミニウムや鉄などの素材に、ガラスの釉薬コーティングを施したものです。
肌触りが良く、色合いが美しいという特徴があります。

ステンレスは、鉄とクロムを混ぜた素材で、錆びにくく耐久性、保温性が高いです。

このような材質ごとの特徴をよく理解して選びましょう。

 

2つ目が、色です。
都会的なブラックも魅力的ですが、カルキ汚れが目立ってしまうので、清潔な印象であるホワイトや淡いブルーなど、明るい色を選ぶのがおすすめです。

 

 

□まとめ

 

この記事では、お風呂の種類とお風呂選びの際に注意すべきことを紹介しました。
毎日の癒しであるお風呂の時間を少しでも快適なものにするために、ぜひ参考にしてください。

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