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バリアフリー注文住宅を建てるポイントと平屋のメリットを紹介します!

 2021年08月10日

 

 

今回は、バリアフリー注文住宅をお考えの方に向けて、

バリアフリー注文住宅を建てる際のポイントとバリアフリー仕様の平屋のメリットを解説します。

 

 

□バリアフリー注文住宅を建てる際のポイントをご紹介!

 

バリアフリー住宅を建てるには、家の場所ごとに使いやすい工夫を行うことが大切です。
4箇所のバリアフリー事例を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

1つ目は、お風呂場です。
お風呂場は滑りやすいため、けがをしやすい場所です。
出入り口の段差をなくす、滑りにくい床材を用いるなどの工夫が有効的です。
他にも、浴槽を40センチメートル以下のまたぎやすい高さに設定したり浴槽の脇に手すりを設置したりすることも効果的です。

 

2つ目は、お手洗いです。
お手洗いは、車椅子と介助者の2名が同時に入っても問題がない広さを確保すると安心です。
また、出入り口を引き戸にする、段差をなくす、手すりをつけるなどするとより安全ですね。

 

3つ目は、廊下です。
廊下は、車椅子の操作を無理なく行える広さが最適です。
国土交通省が定めている、建築設計基準では車椅子を360度転回するとなると150センチメートル必要といわれています。
廊下にも手すりをつけておくと安心です。

 

4つ目は、床材です。
車椅子での移動は、人の体重に加えて車椅子の重さが床にのしかかります。
そのため、車椅子を利用する場合は強い床材を使用するようにします。
無垢材の中でも傷がつきやすい桐は避けたほうが良いでしょう。
無垢材の呼吸を妨げない特殊な塗装をした赤松や杉材がおすすめです。

 

 

□ バリアフリー仕様の平屋のメリットをご紹介!

 

バリアフリーな平屋は、家庭内で起きる事故のリスクを減らすだけでなく、ほかにもさまざまなメリットがあります。
今回は、3つのメリットについて紹介していきます。

 

1つ目は、コミュニケーションがとりやすいことです。
平屋は、家族全員が1つの階にいるため、顔が見やすく、声が届きやすいです。
特に、バリアフリー仕様にしている場合、移動が行いやすいように廊下が広めであるため、より声が伝わりやすくなります。

 

2つ目は、室内の温度管理が楽なことです。
室温の温度調整がしやすいと、急な温度の変化によって生じるヒートショックでの死亡リスクを軽減できます。

 

3つ目は、耐久性と耐震性に優れていることです。
平屋は2階がないため、1階部分にかかる負担が他の住宅よりも少ないです。
負担がかかりにくいことで、傷みにくく、倒壊のリスクも軽減されます。
加えて、1階に全ての部屋があるため、災害の際に避難がしやすい点も大きなメリットです。

 

 

□まとめ

 

今回は、バリアフリー注文住宅を建てる際のポイントとバリアフリー仕様の平屋のメリットを解説しました。
当店では、屋根の傾斜に沿った登り梁を使った木の平屋をご提供しております。
三重にお住まいの方はぜひお気軽にご相談ください。

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