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注文住宅をお考えの方へ!耐震性を決めるポイントとおすすめの間取りをご紹介!

 2021年08月02日

 

 

三重県にお住まいの方で
「地震に強い家を作るにはどうすれば良いのだろう」「地震に強い間取りはあるのだろうか」
このようにお考えの方は多いと思います。
そこで今回は、耐震性の決まり方と耐震性の高い住宅の間取りを紹介します。

 

 

□耐震性の決まり方をご紹介!

 

耐震性の決まり方を紹介します。
ここでは、2つ紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

 

1つ目は、建物が軽いことです。
「建物が重いほど、地震に強いのではないか」とお考えの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、住宅は屋根や建物が軽いほど、耐震性が高くなります。
例えば、住宅が木造建築だと、軽量であるため耐震性能を高めやすいです。

 

2つ目は、床の耐震性能が高いことです。
床も、家全体の耐震性能を高める重要なポイントです。
当店では、床梁本数を通常の2倍使用した頑強剛床工法を行い地震に強い床を実現しています。
また、一般的な木材よりも太い木材を使用し、間隔を狭くすることで、ねじれに強い床を作っています。
使用する鉄筋の間隔は、一般的に20cmの会社様が多いですが、当社では15cmと狭くして耐震性を高めています。

 

 

□耐震性の高い住宅の間取りをご紹介!

 

これまで耐震性の決まり方を紹介してきました。
ここからは、耐震性の高い間取りを3つご紹介します。

 

1つ目は、正方形に近い間取りです。
正方形に近い部屋は、地震の揺れがどの方向からきても耐えやすいです。

注文住宅をお考えの方の中には「日当たりの良い南側は大きな窓を取り付けて、壁をなるべくなくした広い部屋」の設計を検討していらっしゃる方も多いと思います。
しかし、このような設計は、細長い長方形の間取りになりやすいため注意が必要です。

 

2つ目は、シンプルな間取りです。
南側に大きな窓を設置して開口部を設け、北側に耐力壁を多く用いる場合、住宅の南側と北側で揺れ方が異なってきます。
揺れ方が異なってくると、家が壊れやすくなるため、耐力壁をバランス良く配置することをおすすめします。

 

3つ目は、2階より上に重いものを置かないようにすることです。
例えば、お家にピアノが弾ける音楽室などを設置する際には、1階に設置すると地震に強くなるため、おすすめです。
地震が起きた際に、よく揺れるのは上の階であるため、1階に重いものを配置することで、地震に強い家になります。

 

 

□まとめ

 

今回は、耐震性の決まり方と耐震性の高い住宅の間取りを紹介しました。
当店では、耐震性能を表す基準である耐震等級の最高ランクである、耐震等級3の認定後に建築工事を行うため、頑強な耐震住宅のご提供が可能です。
耐震に関して、何かお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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