スタッフブログ

注文住宅で取り入れたい!収納の工夫についてご紹介します!

 2021年07月30日

 

三重で注文住宅を検討している方の中で、取り付ける収納にお悩みの方はいらっしゃいませんか。
収納を取り付ける際は、スペースの広さや使い勝手の良さが重要です。
そこで今回は、新居に取り付ける収納スペースについて詳しく紹介します。
ぜひ参考にしてください。

 

 

□新居の収納スペースの判断基準とは

 

新居の収納スペースを設計する際は、どのような基準で広さを決めれば良いのでしょうか。
広さを決定する際は、現在住んでいる住宅の収納スペースを見て考えることをおすすめします。
現在住んでいる住宅の収納スペースを基準にする際は、以下の3つの観点を意識しながら確認してみてください。

 

・しまっている荷物の量はどのくらいか
・今の収納スペースに収まっているかどうか
・今後、荷物が増える予定があるかどうか

 

これらの観点を踏まえて、新居の収納スペースの広さを決定してください。
また、収納スペースは床面積ではなく、壁面積で考える方がうまくスペースを活用できます。
壁面積を広めに取って床面積を控えめにすることで、奥にある荷物が取り出しにくいという状況を避けられます。
収納を考える際に、ぜひお役立てください。

 

 

□キッチンの収納について

 

収納の使いやすさが重要となる場所として、キッチンが挙げられます。
キッチンの収納が使いやすければ、調理器具や調味料、食器などを取り出しやすくなります。
ここでは、キッチンにおける収納の工夫例について詳しく紹介します。

 

1つ目は、キッチンの片側をすべて収納スペースにした例です。

流しの対面をすべて収納スペースにすることによって、スムーズに動きやすいキッチンを実現できます。
扉開きの吊り棚に加え、引き出しタイプの収納を設けることで、調理器具や家族全員分の食器を整理できます。

 

2つ目は、キッチンの隣にパントリーを設置した例です。

大容量のパントリーを設置することでキッチン周りを整理でき、調理スペースを広く確保できます。
パントリー内に仕切りを作ったり小さな冷蔵庫を入れたりすれば、食器や調理器具を片付ける場所と食品をしまう場所を区別できます。
またパントリーを設置する際は、奥行きがそれほど広くないものを選んだ方が使いやすいです。

 

□まとめ

 

今回は、新居の収納スペースの判断基準やキッチンの収納例についてご紹介しました。
使いやすい収納を設計することで、生活が快適に送れるでしょう。
当社は、三重にお住まいの方に向けて注文住宅の販売をおこなっております。
注文住宅の購入を検討されている方がいらっしゃれば、お気軽に当社へお問い合わせください。

いつでも見学できる県内2ヶ所の常設展示場 ご来場予約 詳細はこちら
プロが教える!住宅会社選びにかならず役立つパンフレット無料プレゼント 詳細はこちら

Instagramはじめました。フォロー大歓迎。

本社事務所に集まった各部署のホットな情報をお届け。お気軽にフォローしてください。

アカウント名:天然樹ホーム ID:tennenjyu_koho

QR

インスタブラムフォロー

 

上に戻る

まずは、モデルハウスを見て体験しよう!

資料請求をしてみよう!