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注文住宅をご検討中の方へ!自然素材で叶えるおしゃれな空間をご紹介!

 2021年07月26日

 

「自然素材の家にはどのような素材が用いられているのだろう」
「素材の良さを活かした空間づくりのポイントについて知りたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。

この記事では、三重で注文住宅の購入をお考えの方に向けて自然素材の家づくりのポイントをご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

 

 

□自然素材の家に用いられる素材について

 

自然素材の家によく使用される自然素材として、漆喰と珪藻土が挙げられます。
この章では、この2つの素材のメリット・デメリットについてご紹介します。

 

漆喰は、壁に塗る塗料として使用される石灰石を原料とした素材です。
空気中の二酸化炭素を吸収する効果や調湿機能を備えているため、快適に過ごせます。
また、時間が経つにつれて味わい深くなっていく様を楽しめるのもメリットの一つです。

 

珪藻土は、珪藻と呼ばれるプランクトンの化石を原料とした土で、壁に塗る塗料として使用されます。
湿度調整に優れており、脱臭機能や消臭機能を備えています。
また、カビやダニの発生を抑制する効果も有しています。

 

一方で、これらの自然素材を使用するデメリットは、工期が若干長くなる点や、塗り方が良くなければひび割れしてしまう点が挙げられます。
そのため、自然素材の家を建てたい方は、自然素材を用いた家づくりの技術や実績がある住宅会社に依頼するようにしましょう。

 

 

□自然素材の持ち味を活かした空間づくりのポイントは?

 

自然素材には、機能面で優れた点がたくさんあります。
しかし機能面だけではなく、見た目の美しさも自然素材の大きな魅力です。
そこでここからは、自然素材の持ち味を活かした空間づくりのポイントを2つご紹介します。

 

1つ目は、過剰に飾り立てないことです。
自然素材は、ナチュラルデザインを採用している住空間で本領を発揮します。
そのため、すっきりとした直線や優しさを感じる曲線を組み合わせた空間づくりが大切です。

 

2つ目は、住空間に明るさを与えることです。
自然素材を用いることで、自然の優しさに包まれた雰囲気を楽しめます。
その際に、暖かい光が差し込むように間取りを工夫することで、よりリラックスできる空間が作れます。
明るい住空間は、暮らす人の心を癒してくれるでしょう。

 

 

□まとめ

今回は、漆喰と珪藻土を用いるメリット・デメリットや、自然素材の持ち味を活かした住宅づくりのポイントをご紹介しました。
住宅に自然素材を積極的に取り入れ、家族が癒される空間づくりを実現してください。
自然素材の家づくりを行いたい方がいらっしゃれば、一度当社へご相談いただけると幸いです。

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