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注文住宅をお考えの方へ!窓を設置する際のポイントについて紹介します!

 2021年07月06日

 

「快適に過ごすためには、どこに窓を配置すれば良いのだろうか」
三重で注文住宅をご検討中の方の中で、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
この記事では、窓を設置する際のポイントについて詳しく紹介しています。
ぜひ参考にしてください。

 

 

□新築の窓でよくある失敗例とは

 

窓の設置に失敗しないためには、よくある失敗を把握しておくことが重要です。
そこでここからは、新築の窓でよくある失敗例を3つご紹介します。

1つ目は周囲から丸見えで人の目が気になり、リラックスできないという失敗です。

市街地に住宅を建てる場合、窓の配置を考えなければリビングや寝室が丸見えになってしまう可能性があります。
人通りの多い通りに隣接する場所やマンションなど高い建物が近くに建てられている場所は、特に注意が必要です。
近隣の視線が気になってしまっては、家の中にいてもリラックスできません。
そのため、周囲から生活スペースが見えないように注意して、窓を配置しましょう。

2つ目は光がうまく入らず、部屋が1日中暗いという失敗です。

図面と方角のみで窓の配置を決定してしまったことで、住宅に日光が十分に当たらないケースがあります。
これは、建物の移り変わりが激しい市街地や、開発が進められている場所で起こりやすいです。
もし住宅に十分な日光が取り込めなければ、住宅が暗くなり、室内の温度も低下します。
これを防ぐために、窓の配置は住宅を建てる土地の周辺状況と照らし合わせて決定しましょう。

3つ目は住宅内に差し込んでくる西日がまぶしすぎる、という失敗です。

1日の中で最も強い日差しは、西日と言われています。
この西日が直接窓から入ることで、生活に支障が出る場合があります。
西日の当たる位置と角度を事前に把握して、西日を避ける対策を講じましょう。

 

 

□新築時に窓で失敗しないための対策とは

 

前の章で、新築の窓の配置の失敗例をご紹介しました。
ここからは、窓で失敗しないための対策を2つご紹介します。

1つ目は、多くの事例と失敗例を参考にすることです。

先ほども紹介したとおり、より多くの失敗事例を知っておくことで家づくりが成功しやすくなります。
また、モデルルームや住宅展示場に足を運んで、どのような場所に窓を配置すれば快適に過ごせるのかを確認するのも有効な方法です。

2つ目は、暮らす時のイメージをしっかりと持つことです。

新居の内装を設計する際は、現在住んでいる住宅での暮らしを整理することが大切です。
どのようなタイミングで窓を使用しているかを振り返り、使い勝手の良い窓にしましょう。

 

 

□まとめ

 

今回は、新築の窓でよくある失敗例と新築時に窓で失敗しないための対策について詳しく紹介しました。
窓を最適な場所に配置して、快適な生活を送っていただけると幸いです。
当社は、お客様に寄り添った家づくりをおこなっております。
注文住宅をお考えの方は、お気軽に当社へお問い合わせください。

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