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サンルームとは?注文住宅をお考えの方へ向けて解説します!

 2021年05月18日

花粉シーズンや梅雨の時期は、なかなか外で洗濯物が干せなくて困りますよね。
そんなときはサンルームがおすすめです。
この記事では、サンルームについて詳しく解説します。
三重で注文住宅を検討中の方はぜひお役立てください。

□サンルームにはさまざまな機能がある?

サンルームとは、屋根や開口部をガラスで覆い、太陽の光を取り入れられるようにした部屋のことです。
サンルームでは、天候が悪い日に洗濯物を干したりひなたぼっこをしたりできます。
また、ガラス張りになっているので雨や風を防げます。
さらに、外と住宅内をつなぐ空間としても楽しめます。

*サンルームのメリット

サンルームのメリットとしては、開放感のある空間を作り出せることが挙げられます。
3方の壁と天井がガラス張りになっているため、外光をそのまま取り込めます。
また、天気の良い日には、椅子とテーブルを置いてランチをしたり、夜は星空を眺めながらリラックスしたりできます。
サンルームを設けることで家族と過ごす時間がより長くなるでしょう。

雨が降り続いている時や花粉が飛んでいる時期は、外干しができませんよね。
かといって、部屋干しをするとニオイやカビが気になります。
そんなときに力を発揮するのがサンルームです。
サンルームなら、天候や大気汚染を気にすることなく、日光で洗濯物をしっかりと乾かせるでしょう。

さらに、断熱効果が高まるというメリットもあります。
気密性が高い住宅でも、少なからず外気の影響を受けてしまいます。
しかし、サンルームがあれば二重部屋になるので、断熱効果がよりアップします。
エアコンの冷暖房効率も高まり、光熱費を節約できるでしょう。

□サンルームを設置する際の注意点とは?

日本の住宅でサンルームを設ける際に注意すべきなのが、土地の広さです。
日本は土地が比較的狭く、敷地を最大限に使って住宅を建てるので、隣地との間に空きスペースを確保できません。
そのため、場合によってはサンルームに必要不可欠な太陽の光が入り込まない可能性があります。
サンルームを設置する際は、十分に日光を確保できるか確認しましょう。

また、結露という日本独特の問題もあります。
日本の気候は、夏には高温多湿、冬には低温乾燥傾向になります。
そのため、サンルーム内部のガラス面が結露してしまう可能性があります。
結露しないように、定期的な換気とメンテナンスを心がけましょう。

□まとめ

今回は、サンルームのメリットと設置する際の注意点について解説しました。
最近は、ほとんどの住宅でサンルームを見かけますよね。
新築でサンルームを設ける際は、どのように生活を変えたいかイメージしてみてください。
注文住宅に関してご不明な点がございましたら、遠慮なく当社までお問い合わせください。

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