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ディスポーザーについて解説します!

 2021年05月14日

三重県の自然素材の家 専門注文住宅会社【天然樹ホーム】です(^^)/

 

「夏は気温や湿度が高くなり、生ゴミのニオイやコバエで困っている」
このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか?

そこで今回は、生ゴミに関する不満を解消してくれるディスポーザーについて解説します。
キッチン関係でお困りの方はぜひ参考にしてください。

 

↑天然樹ホームの施工例/床:無垢材/壁:海藻土塗り壁

 

 

□ディスポーザーとは

 

 

ディスポーザーとは、キッチンシンクの下に取り付ける生ゴミ粉砕機のことです。
野菜くずや魚の骨などの生ゴミを投入すると、ハンマー状のブレードが細かく粉砕し、そのまま水で流れるような状態になります。
シンクにたまった生ゴミは、衛生的に悪く、ニオイも気になりますよね。
しかし、ディスポーザーがあれば、水を流しながら生ゴミを処理でき、ニオイも気にすることが大幅に減るでしょう。

 

 

□ディスポーザーのデメリットは?

 

ディスポーザーにはたくさんのメリットがありますが、その中で最も魅力的なのが悪臭の原因がなくなることでしょう。
生ゴミをため込まないので、キッチンの悪臭につながる大きな原因がなくなります。
ニオイが強いものはゴミ収集日の前日に調理するなどの苦労も、ディスポーザーがあればなくなります。

排水溝のぬめりや黒ずみ、カビも発生しにくくなります。
また、生ゴミを入れておく三角コーナーも必要なくなるので、掃除が楽になるでしょう。
さらに、害虫やネズミなどの発生も防げます。
生ゴミの処理にかかっていた時間を削減でき、キッチンでの料理が楽しくなるはずです。

 

 

□ディスポーザーのデメリットは?

 

しかしそんなディスポーザーでも、デメリットはあるのでしょうか?

ディスポーザーを使用することで、大きな金額ではありませんが電気代や水道代がアップしますし、稼働すると音や振動が発生します。

また、投入できない生ごみや洗剤の種類なども有りますので、確認が必要なようです。。。!

 

 

□ディスポーザーは一戸建てでも設置できる?

 

ディスポーザーは、マンションに取り付けられているイメージがありますが、一戸建てにも設置できるのでしょうか。
結論を言うと、一戸建てにも設置できます。
しかし、排水に影響するので、自治体によってディスポーザーを使用できるかどうかが変わります。
注文住宅でディスポーザーを設置する際は、まず自治体でどのように決められているのかを確認しましょう。

規定によりディスポーザーの使用が禁止されていても、浄化装置を取り付けて、排水を浄化してから流すシステムを整備すれば使用できます。
しかし、その場合は設置費用と維持費用が高くなるので、注意が必要です。
ディスポーザーに興味があるけれど、自分の地区で使用できるか分からないという方は当社までご相談ください。

 

 

↑天然樹ホームの施工例/床:無垢材/壁:海藻土塗り壁

 

 

□まとめ

 

今回は、生ゴミの悩みを解決してくれるディスポーザーをご紹介しました。
一度使用したらもう手放せないと言われるほど、便利な設備です。
三重在住で注文住宅をお考えの方は、ぜひディスポーザーの設置をご検討ください。

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