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注文住宅を検討中の方へ向けて!土間収納について解説します!

 2021年05月02日

三重県の自然素材の家 専門注文住宅【天然樹ホーム】です(^^)/

 

「玄関での収納はどうすれば不満無く過ごせるの?

注文住宅をお考えで、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか?

そのような方には、土間収納をおすすめします。
「土間収納?シューズクロークと何が違うの?」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、土間収納について解説します!!

 

□土間収納とは

 

↑天然樹ホームの施工例/壁:赤松/床:コンクリート

 

土間収納とは、玄関脇に設置した大きな収納空間のことです。
玄関に収納を設置する際には、主にシューズクロークという下駄箱がメインのスペースが採用されていましたが、現在では土間収納が標準仕様の1つになっています。

 

土間収納にはメリットが2つあります。

 

1つ目は、玄関周りをきれいに保てることです。
折り畳み自転車やベビーカー、ゴルフバッグ、傘などの幅を取る荷物は置き場所に困りますよね。
その点、土間収納はこのような荷物をすっきりと収納できるので、このような悩みが解消されるでしょう。
さらに、土間続きの空間のため室内に外からの汚れを持ち込む心配もないです。
そのため、雨の日の長靴置き場にも活用できます。

 

2つ目は、重い荷物を一時的に保管する際に活躍することです。
宅配で重い荷物が到着した場合、その荷物の置き場所に困りますよね。
その点、土間収納では宅配で到着した重い荷物をすぐに収納できるので、リビングまでわざわざ運び、後で収納場所に困るといったことが減るでしょう。

 

シューズクロークには無い土間部分の広さがあるため、様々な用途に使用できます。

 

↑天然樹ホームの施工例/ガレージを兼ねた収納

 

□土間収納を作る際の注意点とは

 

*オーバースペックな場合がある

土間収納を設置する場合、玄関のみを作る場合よりも費用が高くなることが考えられます。
例えば、アウトドアやスポーツをしない家庭の場合、土間収納のような大きめの収納スペースが必要ない場合が多いです。
この場合に、土間収納を設置するとオーバースペックになってしまうと言えるでしょう。
そのため、土間収納を作る際には、本当に必要なのかどうか検討することが大切です。

 

*将来的に不要になる場合がある

三輪車やベビーカーといった小さな子どもが利用するものを収納するために土間収納を設置する場合、子どもの成長による持ち物の変化について考える必要があります。
なぜなら、設置した当初には便利かもしれませんが、時間が経つにつれて使われなくなることが多いからです。
そのため、将来の使用用途についてイメージしておくことをおすすめします。

 

*玄関が狭くなってしまう場合がある

土間収納を作るためには、ある程度の広さが必要なので、玄関の広さを考慮せずに作った場合、玄関が狭くなってしまうことがあります。
そのため、土間収納を作る際には、玄関全体の広さを念頭に置いて設置する必要があるでしょう。

 

 

□まとめ

今回は、土間収納について解説しました。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にして土間収納を検討してみてはいかがでしょうか。
また、当社はお客様の理想の住宅を実現しますので、ぜひお問い合わせください。

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