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シューズクロークとは?その種類と注文住宅に作る際のポイントについて解説します!

 2021年04月26日

三重県の自然素材の家 専門注文住宅会社【天然樹ホーム】です(^^)/

 

 

「シューズクロークについて知りたい」
注文住宅をお考えで、このようにお思いの方はいらっしゃいませんか?
シューズクロークには、さまざまな種類があります。
また、これを作る際にはポイントがあるため、把握しておく必要があるでしょう。
そこで今回は、シューズクロークの種類と作る際のポイントについて、三重の住宅会社が解説します!

 

 

□シューズクロークとは

 

↑天然樹ホームの施工実績

 

シューズクロークとは、玄関の横に設けられた靴を履いた状態で入れる収納のことです。
下駄箱と違う点は、土間続きのスペースに扉の無いオープンな収納棚やコート掛けを設けていることです。
普段の靴以外にもサイズの大きい物なども収納できるため、玄関スペースを広く使えるでしょう。

 

また、動線の違いによって主に2つの種類があります。

 

 

1つ目は、ウォークインタイプです。
これは、玄関の横に部屋を作り収納するタイプです。
収納力も高く、室内にある物置のように使えるでしょう。

 

2つ目は、ウォークスルータイプです。
これは、玄関の横に部屋作るだけでなく、人が通り抜けられるように設計し、一連の動作の中で収納するタイプです。
玄関から入室し、そのまま室内へ抜けられます。

 

また、その際に靴を収納するので玄関に戻る必要がありません
そのため、生活動線は効率的になるでしょう。
しかし、歩けるほどのスペースが必要であるため、1つ目のタイプよりも収納力は劣ります。

 

 

□シューズクロークを作る際のポイントとは

 

↑天然樹ホームの施工実績

 

 

シューズクロークを作る際のポイントを4つ紹介します。

 

1つ目は、動線を短くすることです。
動線が長くなってしまった場合、使いやすさは半減してしまいます。
そのため、動線を確認するようにしましょう。

例えば、玄関ホールからの動線が考慮されている場合、移動距離を最小限に抑えられるでしょう。

 

2つ目は、通路幅を広くすることです。
家族複数人で使用する場合、通路幅が狭ければ十分に活用できない可能性が高いです。
また、通路幅を広くすると、その分手軽に収納できるようになるでしょう。
そのため、十分な通路幅を確保することが大切です。

 

3つ目は、必要な収納量を確保することです。
収納力を持たせるために重要なのが、適切な棚計画です。
もちろん、棚の数が多ければ多いほど収納量を増やせます。
また、その際には靴の数や靴以外に置きたいものを把握して計画すると、必要な収納量を確保できるでしょう。

 

4つ目は、扉をつけるかどうかを検討することです。
扉を設置すると、中のものが見えないためすっきりとした見た目に仕上がります。
しかし、広さにゆとりがないと、扉と靴がぶつかってしまうことがあるでしょう。
扉の利便性や周りのスペースを考慮して、扉を設置するかどうかや、扉のタイプを検討することが大切です。

 

 

□まとめ

今回は、シューズクロークについて解説しました。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
当社の住宅では、服やベビーカーなど収納したい物によって、固定棚か可動棚、ハンガーパイプ設置などの仕様が選べます。
お気軽にお問い合わせください(^^)/

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