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【お役立ち情報&豆知識】注文住宅の玄関の間取りでよくある失敗例とは?その対策と合わせて解説します!

 2021年04月22日

三重県の自然素材の家 専門注文住宅【天然樹ホーム】です(^^)/

 

注文住宅をお考えで、玄関の間取りについてお悩みの方はいらっしゃいませんか?
玄関は失敗しやすい場所なので、注意しておく必要があるでしょう。
また、玄関の間取りを考える際にはいくつかのポイントがございます。
そこで今回は、玄関の間取りでよくある失敗例を、その対策と合わせて解説します。

 

 

 

 

□玄関の間取りでよくある失敗とは

 

玄関の間取りでよくある失敗は、主に3つあります。

 

1つ目は、収納が足りないことです。
玄関にはたくさんのものが集中します。
例えば、家族の靴や自転車の空気入れ、傘立てなどが置かれていますよね。
靴箱の中にこれらのものを収納できずに、玄関が散らかってしまうことがよくある失敗例です。

対策としては、シューズクロークを検討することが挙げられるでしょう。
玄関の横にこれを設けた場合、靴はもちろん、お手入れ用品やスポーツ用品なども収納できるため便利です。
また、 ロードバイクなどが趣味の方は、見せながら収納できるような壁のつくりにするのもおすすめです。

 

2つ目は、床の汚れが目立つことです。
玄関の床は土足で踏まれるため汚れやすいです。
また、室内よりも掃除の頻度が低い場所でもあるため、ほこりなどもたまりやすいでしょう。
このように玄関の床は汚れやすいため、色を白やベージュのような明るいものを採用するのはできるだけ避けましょう。

 

3つ目は、狭くなってしまうことです。
玄関の広さを十分に確保することが難しい場合が多いです。
特に、大きめの収納を確保すると、より狭く感じてしまうこともあるでしょう。

対策としては、吹き抜けや大きな窓を検討することが挙げられます。
これらを採用すると、開放感が生まれるため、狭さの問題を解決できるでしょう。

 

 

 

 

□玄関の間取りを考える際に押さえておくべきポイントとは

 

 

*ある程度の広さを確保する

玄関は人が過ごす時間が少ない場所であるため、家全体の間取りを考える際に後回しにされがちです。
特に、家族が多い場合には玄関で渋滞することが多いでしょう。
そのような場合は、縦長のつくりにするのがおすすめです。
ある程度の広さを確保しておくと、混雑を防ぐことにつながるので利便性が上がるでしょう。

 

*玄関のドアを考慮する

玄関のドアには、外からの光を取り入れられるガラス付きのドアがおすすめです。
なぜなら、採光性が高くなると開放感が生まれるため、狭く見えがちな玄関と相性が良いからです。
そのため、玄関の間取りを考える際には、玄関の印象を左右する要素の1つでもあるドアについて、しっかりと考慮する必要があるでしょう。

 

 

□まとめ

今回は、注文住宅の玄関の間取りでよくある失敗例を、その対策と合わせて解説しました。
玄関の間取りは失敗しやすい場所です。
注文住宅を検討中の方は、ぜひ今回紹介したポイントや対策を参考にして玄関の間取りを検討しましょう。
当社では三重にお住まいの方へ住宅のサポートを行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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