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【お役立ち情報&豆知識】自然素材の断熱材を検討中の方へ!その種類と選び方について解説します!

 2021年04月18日

三重県の自然素材の家 専門注文住宅会社【天然樹ホーム】です(^^)/

 

自然素材の断熱材を検討中の方はいらっしゃいませんか?

その場合、断熱材の種類について把握しておきたいですよね。
また、選び方についても知っておくと安心です。
そこで今回は、自然素材の断熱材の種類と選び方について、三重の住宅会社が解説します。

 

 

↑天然樹ホームの建築中の様子

 

□自然素材の断熱材の種類とは

 

*セルロースファイバー

新聞紙の古紙を利用した断熱材です。
メリットとしては、調湿効果や防虫効果、防音効果に優れていることが挙げられます。
さらに、燃えにくいというメリットもあります。
しかし、素材の良さだけでなく施工を担当する人は専門の職人であるため、その分コストが高くなってしまいます。

これを選ぶ際のポイントは、セルロースファイバーにはさまざまな種類があるため、その中でも断熱性能を長期間維持してくれるものを選ぶことです。
例えば、重い素材であることから、壁の中に十分に吹き込まないと、次第にそれ自体の重さで上の方に隙間ができてしまう場合があります。
そのため、自重対策が万全であるタイプのものを選ぶようにしましょう。

*羊毛

原料に羊毛を使った断熱材です。
自然系の断熱材でありながら、比較的安価で施工できるという特徴があります。
これを採用する場合、隙間を作らないように施工するのがポイントです。

*木質繊維ボード

間伐材や樹皮、廃材などの木質資源を繊維化し、ボード状にした断熱材です。
断熱性能と資源の有効活用面から、環境に優しい建材として注目されています。
これを採用する場合、柱と柱の間に充填して施工します。
施工性が高いことも、魅力の1つだと言えるでしょう。

□自然素材の断熱材の選び方とは

 

断熱材が、どれだけ熱を伝わりにくくするかを重視して選びましょう。
その指標となるのが熱伝導率で、この数値が低いほど断熱性能は高いです。

また、自然素材の断熱材を使う場合、防虫についても考えておくと良いでしょう。
なぜなら、素材によっては虫がつきやすい場合があるからです。
そのため、防虫処理が施されているかを確認することが大切です。

機能性の高いものには、ホウ酸という物質がよく添加されています。
これは、シロアリやゴキブリなどを寄せ付けないという特徴があります。
加えて、断熱材が燃え上がることを抑制する効果もあるでしょう。

 

□まとめ

 

今回は、自然素材の断熱材の種類と選び方について解説しました。
自然素材の断熱材を検討中の方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
また、当社では現場発泡ウレタンという断熱材を使用し、高い断熱性能を持つ住宅を提供しております。
お気軽にご相談ください。

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